仮想通貨FXの海外ランキング【2026年8月最新】ビットコインFXのおすすめ業者8選

海外の仮想通貨・ビットコインFXおすすめ

「ビットコインを取引したいけれど、どの海外FX業者を選べばいいか分からない」というお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、2017年から海外FXに関する情報発信を行っている海外FX口座開設の窓口編集部が、証券外務員一種保有者監修のもとで仮想通貨FX(ビットコインFX)におすすめできる海外FX業者を8社厳選し、ランキング形式でまとめました。

  • 仮想通貨の最大レバレッジ、実質スプレッド、取扱銘柄数、土日取引、ボーナスを重視
  • 金融庁(海外の規制当局を含む)や消費者庁、財務局、国民生活センターの一次情報をもとに「安全性・信頼性」も確認
  • 土日も取引できるか、ボーナスを仮想通貨取引に使えるか、スワップフリーかもチェック

目的別のおすすめ業者や、海外FXで仮想通貨FXを行うメリット・デメリット、始め方まで初心者向けに分かりやすく解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

海外の仮想通貨FXおすすめNo.1はFXGT
FXGT

仮想通貨FXができる海外FX業者の中で一番おすすめなのは「FXGT」です!

FXGTは仮想通貨に最大レバレッジ1,000倍×取扱銘柄40種類以上×土日も取引可能と、仮想通貨FXに必要な条件をほぼすべて満たしています。

業界最高水準のレバレッジ1,000倍と口座開設ボーナス20,000円を両取りできるので、少額資金からビットコインFXで大きな利益を狙いたい方は今のうちにアカウント登録してください!

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当サイトでは、海外FXに関する信頼性の高い情報を中立的な立場から発信するため、金融庁や消費者庁などの公的機関が提供する資料、ならびに金融商品取引法をはじめとする関係法令を確認しながらコンテンツを作成しています。各ランキングは、当サイトが定める海外FX記事における具体的な評価基準に沿って編集部が厳選し、人気海外FX業者を比較・検証したうえで公開・更新しています。

目次

海外FXの仮想通貨FXにおすすめの業者一覧【2026年8月最新】

まず、海外FXの仮想通貨FXでおすすめの業者を比較一覧表で紹介します。※業者名をクリックすると該当箇所へスキップできます!

スクロールできます
業者名最大レバレッジ
(仮想通貨)
取扱銘柄数BTC/USDの
実質スプレッド
土日取引スワップフリー口座開設
ボーナス
FXGT1,000倍40銘柄以上約17ドル2日間
※オプティマス口座のみ
20,000円
Vantage500倍50銘柄前後約12ドル無期限
※プレミアム口座のみ
15,000円
XM1,000倍60銘柄以上約20ドル無期限
※KIWAMI極口座のみ
13,000円
Exness400倍35銘柄前後約10ドル無期限なし
HFM500倍30銘柄前後約22ドルなしなし
BigBoss2,222倍
※デラックス・オメガ口座
30銘柄前後約25ドルなし15,000円
ThreeTrader200倍15銘柄前後約15ドル無期限なし
TitanFX100倍20銘柄前後約14ドルなしなし
2026年8月現在
仮想通貨FXで比較すべき項目
  • 最大レバレッジ:仮想通貨CFDにかけられる最大倍率(※為替FXとは別に設定されている)
  • 取扱銘柄数:アルトコインを含めた仮想通貨CFDのラインナップ
  • 実質スプレッド:スプレッド+取引手数料を合算した実際の取引コスト
  • 土日取引:24時間365日動く仮想通貨市場に週末も対応できるか
  • スワップフリー:ポジションを長期保有した際の保有コストの有無
  • ボーナス:自己資金を抑えて始められるキャンペーンの充実度

どれも安全性・信頼性に長けた業者で、日本人トレーダーからも高評価を得ているので、ぜひ参考にしてみてください!

海外FXの仮想通貨FXランキングおすすめ8選

続いて、仮想通貨FX(ビットコインFX)ができる人気海外FX業者8社をランキング形式で紹介していきます!

口座開設は無料なので、気になる業者があれば1位から順に登録してみてくださいね!

海外の仮想通貨FXおすすめ第1位 FXGT

FXGT
仮想通貨の最大レバレッジ1,000倍
取扱銘柄数40銘柄以上
BTC/USD実質スプレッド約17ドル
取引手数料ECN口座は1ロット往復6ドル
ロスカット水準20%
土日取引対応
スワップフリー2日間
※オプティマス口座のみ
取引プラットフォームMT4・MT5
スキャルピング/自動売買(EA)どちらも可能
口座開設ボーナス/入金ボーナス20,000円/最大100%
2026年8月現在
FXGTのおすすめポイント
  • 仮想通貨に最大レバレッジ1,000倍
  • 取扱銘柄40種類以上&土日も取引可能
  • 口座開設ボーナス20,000円【当サイト限定】

仮想通貨FXおすすめ第1位はFXGTです!

FXGTは為替FXと仮想通貨CFDを1つの口座で取引できる世界初のハイブリッド取引所で、取扱銘柄は40種類以上、土日を含めた24時間365日いつでもポジションを持てます。

その中でもオプティマス口座は仮想通貨に最大1,000倍のレバレッジをかけられる業界最高水準のハイレバ環境を提供していて、国内の暗号資産CFDに比べて圧倒的に高い資金効率で利益を狙えます。

海外FX口座開設の窓口 編集部

さらに、当サイト経由なら口座開設ボーナスが通常10,000円から20,000円に増額される点も見逃せません!ハイレバとボーナスを両立できる業者は少ないため、FXGTならではの魅力です。

また、サポートも24時間365日日本語対応なので、深夜に相場が急変しても安心して相談できます。

少額資金からビットコインFXで大きな利益を狙いたい方は、FXGTで口座開設してみてはいかがでしょうか。(※オプティマス口座は口座開設ボーナス対象外のため、最初の口座はスタンダード+口座を選んでください。)

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海外の仮想通貨FXおすすめ第2位 Vantage

Vantage
仮想通貨の最大レバレッジ500倍
取扱銘柄数50銘柄前後
BTC/USD実質スプレッド約12ドル
取引手数料ECN口座は1ロット往復6ドル
ロスカット水準20%
土日取引対応
スワップフリー無期限
※プレミアム口座のみ
取引プラットフォームMT4・MT5
スキャルピング/自動売買(EA)どちらも可能
口座開設ボーナス/入金ボーナス15,000円/最大120%
2026年8月現在
Vantageのおすすめポイント
  • 仮想通貨に最大レバレッジ500倍
  • ECN口座は業界最狭水準のスプレッド
  • 低スプレッド口座でもボーナス対象

仮想通貨FXおすすめ第2位はVantageです!

Vantageはオーストラリア発祥の海外FX業者で、現在は世界172か国に展開、累計口座数は1500万を超えています。また、ASICやFCAといった取得難易度の高い金融ライセンスを複数保有しており、安全性の面でも不安はありません。

そんなVantageのRAW ECN口座はBTC/USDの実質スプレッドが約12ドルと業界最狭水準で、最大500倍のレバレッジと組み合わせれば資金効率を大きく高められます。

海外FX口座開設の窓口 編集部

注目したいのは、この低スプレッド口座でも口座開設ボーナス15,000円・入金ボーナス120%が適用される点です。他社ではECN口座がボーナス対象外になることが多いため、コストとボーナスを両取りできるのは大きな魅力です。

約定力の高さにも定評があり、実際に利用しているトレーダーからは「暴騰・暴落のタイミングでも注文がしっかり通る」という声が寄せられています。

取引コストもボーナスも妥協したくない方は、Vantageで口座開設してみてくださいね。

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公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

海外の仮想通貨FXおすすめ第3位 XM

XM
仮想通貨の最大レバレッジ1,000倍
取扱銘柄数60銘柄以上
BTC/USD実質スプレッド約20ドル
取引手数料無料
ロスカット水準20%
土日取引対応
スワップフリー無期限
※KIWAMI極口座のみ
取引プラットフォームMT4・MT5
スキャルピング/自動売買(EA)どちらも可能
口座開設ボーナス/入金ボーナス13,000円/最大220%
2026年8月現在
XMのおすすめポイント
  • 仮想通貨に最大レバレッジ1,000倍
  • 取扱銘柄が60種類以上&取引手数料無料
  • KIWAMI極口座ならスワップフリー

仮想通貨FXおすすめ第3位はXMです!

XMは仮想通貨にも最大1,000倍のレバレッジをかけられ、取扱銘柄は60種類以上と業界最多クラスです。ビットコインやイーサリアムはもちろん、話題のアルトコインまで幅広くカバーしています。

しかも仮想通貨CFDの取引手数料は無料なので、実質コストの計算がシンプルです。手数料の往復計算が不要な分、初心者でも損益を把握しやすいでしょう。

海外FX口座開設の窓口 編集部

また、KIWAMI極口座を選べばスワップフリーで長期保有でき、口座開設ボーナス13,000円の対象にもなります。低コスト・スワップフリー・ボーナスがすべて揃う口座は他社にほとんどありません!

さらに、XMは日本人利用者数No.1という実績に加え、注文執行率100%・99.35%が1秒以内に約定と公表しているため、値動きの速い仮想通貨でも安心です。

「まずは信頼できる大手で仮想通貨FXを試したい」という方は、XMから始めてみてはいかがでしょうか。

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公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

海外の仮想通貨FXおすすめ第4位 Exness

Exness
仮想通貨の最大レバレッジ400倍
取扱銘柄数35銘柄前後
BTC/USD実質スプレッド約10ドル
取引手数料ゼロ口座は1ロット往復最大7ドル
ロスカット水準0%
土日取引対応
スワップフリー無期限
取引プラットフォームMT4・MT5
スキャルピング/自動売買(EA)どちらも可能
口座開設ボーナス/入金ボーナスなし/なし
2026年8月現在
Exnessのおすすめポイント
  • ビットコインのスプレッドが最狭レベル
  • ロスカット水準0%&高い約定力
  • ストップレベル0.0pipsで細かく利確できる

仮想通貨FXおすすめ第4位はExnessです!

Exnessは2008年設立の世界最大級の業者で複数の金融ライセンスを保有しており、約定力の高さにも定評があります。

海外FX口座開設の窓口 編集部

また、Exnessはロスカット水準0%&ストップレベル0.0pipsと、価格が急変しても証拠金ギリギリまで粘れるうえ、狙った価格で細かく利確できます。

そんなExnessにはいくつかの口座タイプをありますが、ゼロ口座はBTC/USDの実質スプレッドが約10ドルと、今回紹介する8社の中でも最狭レベルです。取引回数が多いスキャルパーやデイトレーダーほど、このコスト差は大きな武器になるでしょう。

一方で、口座開設ボーナスや入金ボーナスを一切提供していないので、自己資金を用意できる中上級者向けの業者です。

ボーナスがない分すべてが取引条件に還元されているので、コストを極限まで抑えたい方はぜひExnessを使ってみてください。

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海外の仮想通貨FXおすすめ第5位 HFM

HFM
仮想通貨の最大レバレッジ500倍
取扱銘柄数30銘柄前後
BTC/USD実質スプレッド約22ドル
取引手数料ゼロスプレッド口座は
1ロット往復6ドル
ロスカット水準20%
土日取引一部銘柄のみ
スワップフリーなし
取引プラットフォームMT4・MT5
スキャルピング/自動売買(EA)どちらも可能
口座開設ボーナス/入金ボーナスなし/20%
2026年8月現在
HFMのおすすめポイント
  • マルチライセンス&最大500万ユーロの保険補償
  • 仮想通貨に最大レバレッジ500倍
  • コピートレード(HFcopy)に対応

仮想通貨FXおすすめ第5位はHFMです!

HFMは2009年創業の老舗業者で、金融ライセンスを多数取得&最大500万ユーロの保険補償付きという業界でも屈指の安全性を誇ります。

仮想通貨CFDには最大500倍のレバレッジをかけられ、口座タイプも6種類と豊富です。その中でもゼロスプレッド口座を選べば、BTC/USDを実質22ドル前後のコストで取引できます!

一方で、実質スプレッドはThreeTraderやTitanFXと比べるとやや広めで、口座開設ボーナスがない点や取扱銘柄が30種類前後にとどまる点を物足りなく感じる方もいるかもしれません。

海外FX口座開設の窓口 編集部

ただし、不定期で100%入金ボーナスを開催しているため、入金タイミングを調整すれば自己資金以上の金額での取引は可能です。

取引コストよりも資金の安全性やリスク管理を優先したい方は、一度HFMを使ってみてはいかがでしょうか。

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公式サイト:https://www.hfm.com/register

海外の仮想通貨FXおすすめ第6位 BigBoss

BigBoss
仮想通貨の最大レバレッジ2,222倍
※デラックス口座・オメガ口座/銘柄により異なる
取扱銘柄数30銘柄前後
BTC/USD実質スプレッド約25ドル
取引手数料要確認
ロスカット水準0%
※デラックス口座・オメガ口座
土日取引一部銘柄のみ
スワップフリーなし
取引プラットフォームMT4・MT5
スキャルピング/自動売買(EA)どちらも可能
口座開設ボーナス/入金ボーナス15,000円/最大120%
2026年8月現在
BigBossのおすすめポイント
  • 口座開設ボーナス15,000円【当サイト限定】
  • 暗号資産関連サービスが充実
  • デラックス口座・オメガ口座はロスカット水準0%

仮想通貨FXおすすめ第6位はBigBossです!

BigBossは独自の仮想通貨取引所を運営していたりBigBossトークンを発行していたりと、暗号資産分野のノウハウが豊富な業者として知られています。

しかし「仮想通貨FXに適しているか」という観点でみると、BTC/USDの実質スプレッドが約25ドルと8社中で最も広く、取扱銘柄も30種類前後にとどまる点に注意が必要です。

海外FX口座開設の窓口 編集部

また、最大レバレッジ2,222倍はデラックス口座・オメガ口座限定で、銘柄によって適用倍率が異なります。土日の取引も一部銘柄に限られるため、週末の値動きを狙いたい方は事前に確認しておきましょう。

一方で、業界内でも豪華な口座開設ボーナス15,000円を受け取れるうえ、入金ボーナスや取引量に応じたキャッシュバックも用意されており、口座開設して損することはありません。

まずはボーナスで仮想通貨FXを体験し、コストをより重視したくなったらExnessやVantageへの乗り換えも検討してみてくださいね。

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公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

海外の仮想通貨FXおすすめ第7位 ThreeTrader

ThreeTrader
仮想通貨の最大レバレッジ200倍
取扱銘柄数15銘柄前後
BTC/USD実質スプレッド約15ドル
取引手数料Rawゼロ口座は1ロット往復4ドル
ロスカット水準20%
土日取引一部銘柄のみ
スワップフリー無期限
取引プラットフォームMT4・MT5
スキャルピング/自動売買(EA)どちらも可能
口座開設ボーナス/入金ボーナスなし/入金ボーナス3,000円
2026年8月現在
ThreeTraderのおすすめポイント
  • 業界最安水準の取引手数料(1ロット往復4ドル)
  • NDD方式で透明性が高く高速約定
  • スキャルピング・EAに制限なし

仮想通貨FXおすすめ第7位はThreeTraderです!

ThreeTraderのRawゼロ口座は取引手数料が1ロット往復4ドルと業界最安水準で、BTC/USDも実質15ドル前後という低コストで取引できます。

海外FX口座開設の窓口 編集部

取引回数が増えるほど手数料の差は効いてくるので、ビットコインを1日に何度も売買するデイトレーダーやスキャルパーに特におすすめな海外FX業者です。

また、スキャルピング・EA・自動売買のすべてが公式に認められており、取引手法に制限がありません。

さらに、ThreeTraderは約定スピードの速さにも定評があり、利用者からは「コストが安いうえにスキャルピングでも滑りにくい」という声が寄せられています。

メジャー銘柄を低コストで回したい方、NDD方式による透明性の高い環境で取引したい方は、ThreeTraderで口座開設してみてはいかがでしょうか。

\ 入金で3,000円の資金がもらえる! /

公式サイト:https://www.threetrader.com/jp

海外の仮想通貨FXおすすめ第8位 TitanFX

TitanFX
仮想通貨の最大レバレッジ100倍
取扱銘柄数20銘柄前後
BTC/USD実質スプレッド約14ドル
取引手数料ブレード口座は1ロット往復7ドル
ロスカット水準20%
土日取引一部銘柄のみ
スワップフリーなし
取引プラットフォームMT4・MT5
スキャルピング/自動売買(EA)どちらも可能
口座開設ボーナス/入金ボーナスなし/なし
2026年8月現在
TitanFXのおすすめポイント
  • 注文執行スピードが速く約定率が非常に高い
  • 完全NDD方式で透明性が高い
  • 口座残高によるレバレッジ制限がない

仮想通貨FXおすすめ第8位はTitanFXです!

TitanFXのブレード口座はBTC/USDを実質14ドル前後で取引できる点や、リクオート(約定拒否)のない透明性の高い環境が魅力です。

サーバーの安定性にも定評があり、利用者からは「秒スキャでも思った価格でしっかり通る」という声が多く聞かれます。完全NDD方式なので、業者による不利な価格操作の心配がない点もうれしいポイントです。

海外FX口座開設の窓口 編集部

さらにTitanFXは口座残高や取引量によるレバレッジ制限を設けていません。資金が増えても取引条件が変わらないため、利益を積み上げていくスタイルと相性抜群です!

日本語サポートも手厚く、平日であれば深夜でもリアルタイムで回答をもらえる点も、仮想通貨FX初心者にとって大きな安心材料となるでしょう。

高品質な約定と低コストを重視したい方は、ぜひTitanFXを使ってみてくださいね。

\ 業界最狭レベルのスプレッド! /

公式サイト:https://titanfx.com/jp

海外FX業者で仮想通貨FXをするメリット

続いて、「国内の暗号資産取引所やCFDではなく、あえて海外FX業者で仮想通貨FXを行うメリットは?」と疑問に思う方に向けて、海外FXならではのメリットを7つ紹介します!

  • ハイレバレッジで少額から取引できる
  • 口座開設・入金ボーナスを利用できる
  • ゼロカットシステムにより追証が発生しない
  • MT4・MT5で高度なチャート分析ができる
  • 自動売買(EA)やインジケーターを活用できる
  • 価格が下落する場面でも売りから利益を狙える
  • 土日も取引できる業者がある

順番に確認していきましょう。

ハイレバレッジで少額から取引できる

1つ目は「ハイレバレッジで少額から取引できる」です。

国内の暗号資産証拠金取引(いわゆるビットコインFX)は、金融庁の規制により個人の最大レバレッジが2倍に制限されています。

一方、海外FX業者は日本の規制対象外のため、仮想通貨CFDに50倍~1,000倍という高いレバレッジをかけられます。

実際に、1BTC=1,500万円と仮定して0.1BTC分のポジションを持つ場合の必要証拠金を比較してみましょう。

取引方法レバレッジ必要証拠金の目安
国内の現物取引1倍約150万円
国内の暗号資産CFD2倍約75万円
海外FX100倍約1万5,000円
1,000倍約1,500円
1BTC=1,500万円と仮定した場合の試算

このように、国内なら数十万円必要な取引が、海外FXなら数千円の証拠金で実現できるのです。

海外FXなら少額の証拠金からビットコインFXを始められるため、まとまった資金がなくても取引に挑戦しやすいのが魅力です。まずは、自分に合った海外FX業者を選び、少額から取引を始めてみましょう。

口座開設・入金ボーナスを利用できる

2つ目は「口座開設・入金ボーナスを利用できる」です。

国内の暗号資産取引所では数千円程度のキャンペーンが中心ですが、海外FX業者は口座開設するだけで1万円~2万円のボーナスがもらえるケースが珍しくありません。2026年8月現在開催中のキャンペーンをまとめたものがこちらです。

スクロールできます
業者口座開設ボーナス入金ボーナス仮想通貨取引への利用
FXGT20,000円最大100%可能
Vantage15,000円最大120%可能
XM13,000円最大220%
※期間限定
可能
BigBoss15,000円最大120%可能
Exnessなしなし
TitanFXなしなし

このような口座開設ボーナスを使えば、自己資金ゼロの完全ノーリスクでビットコインFXを体験できます。

特に「いきなり自分のお金を入れるのは怖い」という初心者は、ボーナスで取引環境を確かめてから入金を検討するのがおすすめです。まずは最高額のFXGTで口座開設し、20,000円分の取引資金を受け取ってみてはいかがでしょうか。

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ゼロカットシステムにより追証が発生しない

3つ目は「ゼロカットシステムにより追証が発生しない」です。

ゼロカットシステムとは、急激な相場変動で口座残高がマイナスになった場合でも不足分を業者が負担し、口座残高をゼロにリセットしてくれる仕組みです。

国内仮想通貨FXではロスカットが間に合わなかった場合、不足分を追加入金しなければならない(追証)のが原則ですが、海外FXならどんなに暴落・暴騰しても入金額以上の損失は発生しません。

ゼロカットシステムとは
海外FX口座開設の窓口 編集部

仮想通貨は1日で10%以上動くことも珍しくなく、ときには数分で数十万円単位の値動きが発生します。

ボラティリティの高い仮想通貨市場において、この安心感は非常に大きなメリットと言えるでしょう。

ただし、ゼロカットの適用条件を「異常な相場変動によるマイナス」に限定している業者がほとんどです。意図的に残高をマイナスにする取引は規約違反となるため注意してください。

MT4・MT5で高度なチャート分析ができる

4つ目は「MT4・MT5で高度なチャート分析ができる」です。

ほとんどの海外FX業者は取引プラットフォームとしてMT4(MetaTrader4)やMT5(MetaTrader5)を採用しており、仮想通貨CFDも同じ画面で分析・売買できます。

MT4/MT5は世界標準の高機能トレードソフトで、以下のような使い方が可能です。

MT4/MT5でできること
  • 移動平均線やRSIなど50種類以上の標準インジケーターを利用
  • 有志が公開しているカスタムインジケーターを追加
  • ビットコインとドル円を同じ画面で並べて相関を確認
  • 過去データを使ったバックテストで手法を検証
MT4とMT5の違いはこちら
スクロールできます
比較項目MT4MT5
リリース年2005年2010年
対応市場FX中心FX・株価指数・CFD・株式・先物など
動作速度標準MT4より高速
時間足9種類21種類
テクニカル指標約30種類約38種類
描画ツール約31種類約44種類
気配値表示シンプル板情報(DOM)に対応
経済指標カレンダー非対応標準搭載
バックテスト単一通貨・シングルスレッド複数通貨・マルチスレッド対応
EA(自動売買)MQL4MQL5(MT4と互換性なし)
EA・インジケーター数非常に豊富増えているがMT4より少なめ
メモリ効率標準高い

国内の暗号資産取引所は自社開発アプリが中心で、分析機能やカスタマイズ性ではMT4/MT5に及ばないケースがほとんどです。

テクニカル分析を武器に仮想通貨FXで利益を狙いたい方は、MT4/MT5に対応した海外FX業者を選びましょう。

自動売買(EA)やインジケーターを活用できる

5つ目は「自動売買(EA)やインジケーターを活用できる」です。

仮想通貨市場は土日も含めて24時間動き続けるため、一人ですべてのチャンスを追うのは現実的ではありません。

しかし、MT4/MT5でEA(エキスパートアドバイザー)と呼ばれる自動売買プログラムを動かせば、あらかじめ設定したルールに従って24時間自動で仮想通貨を売買できます!

自動売買(EA)の仕組み
海外FX口座開設の窓口 編集部

EAなら就寝中や仕事中でもエントリー・決済を任せられるので、会社員や兼業トレーダーとの相性が抜群です。

ただし、業者によってはEAの利用に制限を設けている場合もあります。EAを認めているおすすめの業者については、「海外FXの自動売買(EA)おすすめランキング」で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

価格が下落する場面でも売りから利益を狙える

6つ目は「価格が下落する場面でも売りから利益を狙える」です。

仮想通貨の現物取引では、まず仮想通貨を買って保有するため、価格が上昇したときしか利益を狙えません。

一方、海外FXの仮想通貨CFDは差金決済なので、売り(ショート)から取引を始めることもでき、価格が下落する相場でも利益を狙えます。

例えばビットコインが1,500万円から1,350万円まで10%下落した場合、現物保有者は含み損を抱えますが、ショートしていれば同じ値幅の利益を得られるということです。

仮想通貨CFDは価格が下落する場面でも売りから利益を狙える

また、現物を保有しながら売りポジションを持つことで、相場が下落した場合の損失を軽減できます!上昇・下落どちらの局面でも利益チャンスがあるのは、仮想通貨FXならではの強みでしょう。

土日も取引できる業者がある

7つ目は「土日も取引できる業者がある」です。

為替FXは土日に市場がクローズしますが、仮想通貨市場は年中無休で動き続けています。そのため、海外FX業者の中には仮想通貨CFDに限り土日も取引できる業者も多く存在します。

業者土日の仮想通貨取引
FXGT対応
Vantage対応
XM対応
Exness対応
HFM一部銘柄のみ
BigBoss一部銘柄のみ
ThreeTrader一部銘柄のみ
TitanFX一部銘柄のみ
銘柄・口座タイプにより異なるため公式サイトで要確認

平日はなかなか時間が取れない会社員の方でも、土日にじっくりチャートを見ながら取引できるのは大きなメリットです!

ただし、土日は流動性が低下しスプレッドが広がりやすいので、平日よりロットを落として取引することをおすすめします。

FXGTなら土日・祝日も仮想通貨をトレードできるうえ、仮想通貨での入金も可能です。仮想通貨にも最大1,000倍のレバレッジをかけられるため、まずは当サイト限定の口座開設ボーナス20,000円で試してみてください!

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海外FX業者で仮想通貨FXをするデメリット

一方で、海外FXの仮想通貨FXには注意すべきリスクやデメリットも存在します。

  • 値動きが激しく短時間で損失が膨らみやすい
  • 国内業者より高いレバレッジをかけすぎるリスクがある
  • 仮想通貨取引所より取り扱い銘柄が少ない
  • マイナススワップによる保有コストがかかる場合がある
  • 土日に取引できない業者や銘柄もある
  • 日本の金融庁による規制対象ではない

メリットだけでなくデメリットもしっかり理解した上で利用するようにしましょう。

値動きが激しく短時間で損失が膨らみやすい

1つ目は「値動きが激しく短時間で損失が膨らみやすい」です。

ドル円が1日に1%動けば「大きく動いた」と言われるのに対し、ビットコインは1日で5%~10%動くことも珍しくありません。

この高いボラティリティは大きな利益チャンスであると同時に、一瞬で証拠金を失うリスクにもなります。

海外FX口座開設の窓口 編集部

特に仮想通貨は、著名人の発言や規制報道、ロスカットの連鎖などをきっかけに数分で数%急落するケースもあるため、為替FXと同じ感覚でロットを持つと危険です。

仮想通貨FXでは、為替よりもロットを小さめに設定し、必ず損切り注文を置いてからエントリーするようにしましょう。

国内業者より高いレバレッジをかけすぎるリスクがある

2つ目は「国内業者より高いレバレッジをかけすぎるリスクがある」です。

海外FX業者では最大1,000倍以上のレバレッジで仮想通貨FXを取引できる場合がありますが、必ず最大レバレッジで取引しなければならないわけではありません。

高いレバレッジを設定すると、わずかな価格変動でも利益が大きくなる一方で、損失も同じように拡大します。

レバレッジは自分で調整できるため、資金量やリスク許容度に応じて低い実効レバレッジ(ポジション総額÷有効証拠金)で運用することを心がけましょう。

特に値動きの激しい仮想通貨では、短時間でロスカットされる可能性もあります。初心者は10倍~30倍程度の低めのレバレッジから始め、損切り注文を活用しながらリスク管理を徹底してくださいね。

仮想通貨取引所より取り扱い銘柄が少ない

3つ目は「仮想通貨取引所より取り扱い銘柄が少ない」です。

海外の大手仮想通貨取引所では数百種類の銘柄を扱っていますが、海外FX業者の仮想通貨CFDは15種類~60種類程度にとどまります。

そのため、新規上場したばかりのマイナーコインや、時価総額の小さいアルトコインを狙いたい方には物足りなく感じるかもしれません。

とはいえ、ビットコイン・イーサリアム・リップルなど主要銘柄はどの業者も取り扱っており、値動きと流動性の面でも主要銘柄のほうが取引しやすいのが実情です。

「幅広い銘柄で取引したい」という方は、60銘柄以上を扱うXMや40銘柄以上のFXGTを選ぶと良いでしょう。

マイナススワップによる保有コストがかかる場合がある

4つ目は「マイナススワップによる保有コストがかかる場合がある」です。

仮想通貨CFDでは、ポジションを翌日に持ち越すとスワップポイント(オーバーナイト金利)が発生します。

そして仮想通貨の場合、買い・売りどちらのポジションでもマイナススワップになるケースが少なくありません。

仮に1日あたり0.05%のマイナススワップが発生する場合、1か月保有すると単純計算で約1.5%のコストになります。

長期保有するほどこのコストが利益を圧迫するので、長期でポジションを持ちたい方はスワップフリー(スワップポイントが発生しない)口座を提供している業者を選ぶようにしましょう。

土日に取引できない業者や銘柄もある

5つ目は「土日に取引できない業者や銘柄もある」です。

仮想通貨市場は土日も含め365日開いていますが、すべての業者・すべての銘柄がいつでも取引できるとは限りません。

業者によって取引時間は異なり、土日も取引できる銘柄が限られている場合や、一部銘柄のみ取引時間に制限が設けられている場合があります。

また、土日の取引に対応していない業者の場合、金曜のクローズから月曜のオープンまでの間に大きな価格変動が起きても損切りできない点に注意が必要です。

土日に取引できない業者を使う場合は、金曜のうちにポジションを整理しておくと安心ですよ。

日本の金融庁による規制対象ではない

6つ目は「日本の金融庁による規制対象ではない」です。

海外FX業者は日本の金融庁に登録しておらず、海外の規制当局のライセンスのもとで運営されています。

そのため、日本国内の投資者保護制度(信託保全の義務付けなど)は適用されず、万が一トラブルが起きても金融庁が直接介入してくれるわけではありません。

海外FX口座開設の窓口 編集部

ただし、日本の居住者が海外FXを利用すること自体を禁止する規定はなく、XMやExnessのように10年以上トラブルなく日本人トレーダーにサービスを提供している業者も多数存在します。

リスクを抑えるには、FCA・ASIC・CySECなど信頼性の高いライセンスを取得している業者を選ぶこと、そして無名な業者に大金を預けないことを徹底しましょう。

「安全性を最優先に考えたい」という方は、日本人トレーダー人気No.1のXMがおすすめです!

XMはセーシェル金融庁(FSA)やモーリシャス金融委員会(FSC)など複数のライセンスを所有しているうえ、預けた資金は優良銀行にて分別管理されています。

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安全性の高い海外FX業者で仮想通貨取引を行いたい方は、「海外FXおすすめ業者ランキング比較」もぜひ参考にしてください。

海外の仮想通貨FXに適した業者の選び方

仮想通貨FX向けの海外FX業者を選ぶ際は、以下の8つのポイントに注目してみましょう。

  • ビットコインの実質スプレッドが狭い業者を選ぶ
  • 仮想通貨に適用される最大レバレッジを確認する
  • 取引したい仮想通貨銘柄を扱っているか確認する
  • 土日も仮想通貨を取引できる業者を選ぶ
  • スワップフリーまたは保有コストが安い業者を選ぶ
  • ボーナスを仮想通貨取引に利用できるか確認する
  • 約定力が高くスリッページが少ない業者を選ぶ
  • 金融ライセンスや資金管理方法を確認する

初心者向けに分かりやすく解説していきます。

ビットコインの実質スプレッドが狭い業者を選ぶ

1つ目は「ビットコインの実質スプレッドが狭い業者を選ぶ」です。

仮想通貨CFDのスプレッドは為替に比べて広く、ビットコインでは1回の往復で数十ドル分のコストがかかります。

そのため、取引回数が多い方ほどスプレッド+取引手数料を合わせた「実質コスト」で比較することが大切です。主な海外FX業者におけるビットコインのスプレッドを比較した結果がこちらです。

業者(口座タイプ)BTC/USD取引手数料
Exness
(ゼロ口座)
約10ドルあり
Vantage
(RAW ECN口座)
約12ドル往復6ドル
TitanFX
(ブレード口座)
約14ドル往復7ドル
ThreeTrader
(Rawゼロ口座)
約15ドル往復4ドル
FXGT
(ECN口座)
約17ドル往復6ドル
XM
(KIWAMI極口座)
約20ドル無料
HFM
(ゼロスプレッド口座)
約22ドル往復6ドル
BigBoss
(プロスプレッド口座)
約25ドルあり

このように、スキャルピングやデイトレをメインにするなら、Exness・Vantage・TitanFXなどの低コスト業者がおすすめです。

なお、通貨ペア全体のコスト比較は海外FXのスプレッド比較で詳しく解説しています。

仮想通貨に適用される最大レバレッジを確認する

2つ目は「仮想通貨に適用される最大レバレッジを確認する」です。

為替FXの最大レバレッジと仮想通貨の最大レバレッジはまったく別物です。

「レバレッジ無制限だと思って口座開設したのに、ビットコインでは全然かけられなかった」という失敗を避けるためにも、必ず仮想通貨CFDのレバレッジを個別に確認しましょう。

業者為替FXの最大レバレッジ仮想通貨の最大レバレッジ
Exness無制限400倍
FXGT5,000倍1,000倍
HFM2,000倍500倍
XM1,000倍1,000倍
Vantage2,000倍500倍
ThreeTrader1,000倍200倍
TitanFX1,000倍100倍
BigBoss2,222倍2,222倍
※デラックス・オメガ口座

このように、為替FXでは無制限のExnessでも仮想通貨は400倍、TitanFXに至っては100倍まで下がります。逆にXMは為替と同じ1,000倍を仮想通貨にも適用できます。

また、口座残高によって最大レバレッジが制限される海外FX業者もあるので、まとまった金額で仮想通貨取引したい方は制限ルールも確認しておくと安心です。

取引したい仮想通貨銘柄を扱っているか確認する

3つ目は「取引したい仮想通貨銘柄を扱っているか確認する」です。

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)はどの業者も扱っていますが、アルトコインやミームコインになると取引できる海外FX業者が限られますマイナー通貨も取引したい方は、なるべく取扱銘柄数の多い業者を選びましょう。

スクロールできます
業者取扱銘柄数の目安特徴
XM60銘柄以上アルトコインの品揃えが業界最多クラス
Vantage50銘柄前後主要銘柄+クロスペアが充実
FXGT40銘柄以上仮想通貨×法定通貨ペアも取引可能
Exness35銘柄前後主要銘柄を低コストで取引できる
BigBoss30銘柄前後暗号資産関連サービスが充実
ThreeTrader15銘柄前後メジャー銘柄に特化

また、同じ銘柄でも「BTC/USD」「BTC/JPY」「BTC/EUR」など決済通貨が異なるペアを用意している業者もあります。

円建てで損益を把握したい方はBTC/JPYを扱っている業者を選ぶなど、自分の取引スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

土日も仮想通貨を取引できる業者を選ぶ

4つ目は「土日も仮想通貨を取引できる業者を選ぶ」です。

ビットコインやイーサリアムなどは、土日に大きく価格が変動することも珍しくありません。土日に取引できない業者を利用すると、利益を狙えるチャンスを逃したり、急な相場変動に対応できなかったりする可能性があります。

一方、土日取引に対応した業者であれば、週末の急変動にもリアルタイムで対応でき、損切りや利確のチャンスを逃しません。

海外FX口座開設の窓口 編集部

また、仮想通貨CFDは業者ごとに取扱銘柄や取引時間が異なるため、「土日対応かどうか」だけでなく、取引したい銘柄が週末も売買できるかまで確認しておくと安心です。

休日も柔軟に取引したい方は、主要銘柄・アルトコインともに土日取引へ対応している海外FX業者を選んでくださいね。

スワップフリーまたは保有コストが安い業者を選ぶ

5つ目は「スワップフリーまたは保有コストが安い業者を選ぶ」です。

デイトレ中心なら気にする必要はありませんが、数日~数か月ポジションを保有するスイングトレードでは、スワップコストが利益を大きく左右します。

このとき、スワップフリー口座を使えば何日ポジションを持っても保有コストが発生しないため、長期目線でビットコインの上昇を狙いやすくなります。

業者スワップフリー対応
XM無期限
※KIWAMI極口座のみ
Exness無期限
FXGT2日間
※オプティマス口座のみ
Vantage無期限
※プレミアム口座のみ

なお、スワップフリー口座はスプレッドがやや広めに設定されている場合もあるので、トータルコストで判断するのがおすすめです。

ボーナスを仮想通貨取引に利用できるか確認する

6つ目は「ボーナスを仮想通貨取引に利用できるか確認する」です。

海外FXのボーナスは魅力的ですが、「ボーナス対象の口座タイプでは仮想通貨を取引できない」「仮想通貨CFDはボーナス対象外」といったケースもあるため注意が必要です。

ボーナスを元手に仮想通貨取引したい方は、以下の点をチェックしましょう。

ボーナス利用時の確認事項
  • ボーナス対象口座で仮想通貨CFDを取引できるか
  • ボーナスにクッション機能(証拠金として使える機能)があるか
  • ボーナスで得た利益に出金条件や上限がないか
海外FX口座開設の窓口 編集部

クッション機能がないボーナスは証拠金として計算されず、実質的にハイレバ取引に使えないため、必ずクッション機能の有無は確認するようにしてください。

口座開設ボーナスを使って仮想通貨FXデビューするなら「FXGT」が一番おすすめです!FXGTは通常10,000円の口座開設ボーナスを提供していますが、以下のボタンから口座開設すると特別に20,000円に増額されます!

FXGTの口座開設ボーナスはクッション機能付き&出金条件が特別厳しくないことから、仮想通貨FXに不慣れな方でも使いやすいと評判です。9月5日までの限定開催なので、この機会をお見逃しなく!

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約定力が高くスリッページが少ない業者を選ぶ

7つ目は「約定力が高くスリッページが少ない業者を選ぶ」です。

仮想通貨は値動きが速いため、注文を出してから約定するまでのわずかな時間で価格が大きくズレることがあります。

例えば表示スプレッドが10ドルでも、約定時に20ドル滑れば実質コストは30ドルになります。取引回数が増えるほど、この差は無視できません。

このように、いくらスプレッドが狭くても、注文が滑って不利な価格で約定してしまえば意味がありません。

約定力を重視するなら、NDD方式を採用し「約定率99%以上」などのデータを公開している業者を選びましょう。また、口座開設ボーナスやデモ口座で実際に注文を出し、体感で約定スピードを確かめてみるのもおすすめですよ。

金融ライセンスや資金管理方法を確認する

8つ目は「金融ライセンスや資金管理方法を確認する」です。

仮想通貨FXは、無登録業者や高額ボーナスを謳う無名業者によるトラブルが起きやすいことで知られています。

SNS広告やDMで勧誘してくるような業者は避けるのはもちろんですが、安全性を正確に評価するために金融ライセンスもチェックしてみましょう。海外FX業者が取得している主なライセンスと取得難易度をまとめたものがこちらです。

ライセンス名発行国取得難易度
FCAイギリス最難関
CySECキプロス非常に難しい
ASICオーストラリア非常に難しい
FSAセーシェル共和国やや難しい
FSCモーリシャス普通
VFSCバヌアツ普通
金融ライセンスの取得難易度
海外FX口座開設の窓口 編集部

加えて、顧客資金の分別管理・信託保全の有無、賠償保険への加入状況、運営年数、出金トラブルの有無も総合的に確認するとより安心です。

安全性を最優先するなら、複数ライセンスを保有し高額保険を付帯しているHFMやXM、運営歴の長い大手業者を選ぶようにしてくださいね。

海外の仮想通貨FXおすすめ口座【目的別】

ここからは、仮想通貨FXができる海外FX業者を目的別にピックアップして紹介します。

  • スプレッドの狭さを重視する人
  • ハイレバレッジで取引したい人
  • 仮想通貨の銘柄数を重視する人
  • ボーナスを利用したい人
  • ビットコインをスキャルピングしたい人
  • MT4・MT5で仮想通貨を取引したい人
  • スワップフリーで長期保有したい人

重視したい条件やトレード目的がはっきりしている方は、ぜひ参考にしてください。

スプレッドの狭さを重視する人におすすめの業者

取引コストを最優先するなら、スプレッド+取引手数料を合わせた実質コストで比較しましょう。

スクロールできます
業者口座タイプBTC/USD最大レバレッジ
Exnessゼロ口座約10ドル400倍
VantageRAW ECN口座約12ドル500倍
TitanFXブレード口座約14ドル100倍
2026年8月現在

特にExnessボーナスを提供しない代わりに取引条件へ全振りしている業者で、ビットコインのコストは業界最狭水準です。

「コストは抑えたいけどボーナスも欲しい」という方は、低スプレッドのECN口座でもボーナス対象になるVantageを検討してみてくださいね。

ハイレバレッジで取引したい人におすすめの業者

少額資金から大きなリターンを狙うなら、仮想通貨に適用される最大レバレッジとロスカット水準を確認しましょう。

スクロールできます
業者仮想通貨の最大レバレッジロスカット水準
FXGT1,000倍20%
XM1,000倍20%
HFM500倍20%

仮想通貨に1,000倍をかけられるのはFXGTXMのみで、この2社はハイレバ取引と相性抜群です!

中でもXMは口座残高による制限が比較的緩く、取引手数料も無料なので、資金が増えてもハイレバを維持しやすいですよ。

仮想通貨の銘柄数を重視する人におすすめの業者

アルトコインも含めて幅広く取引したい方は、取扱銘柄数とペアの種類で選びましょう。

スクロールできます
業者取扱銘柄数取引手数料土日取引
XM60銘柄以上無料対応
Vantage50銘柄前後往復6ドル対応
FXGT40銘柄以上口座により異なる対応

XM仮想通貨CFDの取引手数料が無料なうえ、銘柄数も業界最多クラスなので、いろいろな通貨を試したい方に向いています。

また、FXGTは主要な仮想通貨に加え、他社では取り扱いの少ないアルトコインや独自銘柄も取引できるため、こちらも併せて検討してみてください。

ボーナスを利用したい人におすすめの業者

「自己資金を使わずに仮想通貨FXを試したい」という方は、口座開設ボーナスと入金ボーナスの両方を比較しましょう。

スクロールできます
業者口座開設ボーナス入金ボーナス
FXGT20,000円
※当サイト限定
最大100%
Vantage15,000円最大120%
BigBoss15,000円最大120%
2026年8月現在

いずれの業者もボーナスだけでビットコインFXを始められるため、初期費用ゼロで海外FXデビューできます。

まずはノーリスクで取引環境を体験し、使いやすさや安全性に納得できたら入金を検討すると良いですよ。

同じ額を入金するとしても、業者によって受け取れる入金ボーナス額は大きく異なります。付与率の高い海外FX業者については海外FXの入金ボーナスで紹介しているので、こちらもぜひチェックしてみてください。

ビットコインをスキャルピングしたい人におすすめの業者

短期売買を繰り返すなら、低スプレッド・高約定力・取引制限の少なさの3点を重視しましょう。

スクロールできます
業者BTC/USD約定力スキャルピング
Exness約10ドル高速約定が魅力可能
Vantage約12ドル迅速に約定できると評判可能
ThreeTrader約15ドル約定スピードが高速可能

上記の3社はスキャルピングを公式に認めており、回数制限や保有時間の縛りもありません。

この中でもExnessはロスカット水準0%とストップレベル0.0pipsを備えているので、秒スキャでも狙った価格でエントリー・決済しやすい環境です。

MT4・MT5で仮想通貨を取引したい人におすすめの業者

使い慣れたMT4・MT5で仮想通貨を分析したい方は、対応プラットフォームとEAの可否を確認しましょう。

スクロールできます
業者対応プラットフォーム自動売買(EA)
XMMT4・MT5可能
FXGTMT4・MT5可能
ExnessMT4・MT5可能

MT4/MT5であれば、ビットコインとドル円、ゴールドを同じ画面で監視しながら取引できます。

なお、XMは条件を満たすとVPSを無料で利用できるため、24時間EAを稼働させたい方はコストを抑えられますよ。

スワップフリーで長期保有したい人におすすめの業者

数週間~数か月のスイングトレードを考えている方は、スワップポイントによる保有コストを必ず確認しましょう。

スクロールできます
業者スワップフリー対応備考
XM無期限
※KIWAMI極口座のみ
口座開設ボーナスの対象
Exness無期限低スプレッドと両立
FXGT2日間
※オプティマス口座のみ
ハイレバと両立
対応条件は変更される場合があります

特にXMのKIWAMI極口座スワップフリー×低スプレッド×口座開設ボーナス対象と、コストを抑えながら長期保有できるスペックです。

海外FXで仮想通貨FXを始める方法

海外FXで仮想通貨FXを始める手順は、為替FXとほとんど同じです。

  • 仮想通貨FXに対応した海外FX業者で口座開設する
  • 本人確認書類を提出して口座を有効化する
  • 取引口座へ資金を入金する
  • MT4・MT5などの取引ツールを準備する
  • 取引する仮想通貨ペアを選択する
  • ロット数と損切り価格を設定して注文する

初めて海外FXの口座を開設する方はぜひ参考にしてください。

仮想通貨FXに対応した海外FX業者で口座開設する

まずは口座開設する業者と口座タイプを決めましょう。

例えば「ハイレバ重視ならFXGT」「コスト重視ならExness」「銘柄数重視ならXM」「ボーナス重視ならVantage」など、業者ごとに得意分野が異なります。

同じ業者内でも口座タイプによって仮想通貨を取引できない場合があるので、口座開設フォームで選ぶ前に確認しておくのがおすすめです。

業者が決まったら、公式サイトの「口座開設」ページから名前・住所・連絡先・生年月日などを入力し、登録メールアドレスに届いた確認メールで認証を済ませてください。

本人確認書類を提出して口座を有効化する

口座開設フォーム送信後、本人確認書類と住所確認書類の提出が求められます。

必要書類の例
  • 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど写真付き身分証明書の鮮明画像
  • 住所確認書類:公共料金領収書、住民票、銀行取引明細など現住所が記載された書類の画像(発行後3か月以内)

提出後は業者側での審査が行われ、通常数時間~1営業日程度で承認されるケースがほとんどです。

書類承認が完了するとリアル口座が有効化され、業者によっては口座開設ボーナスが自動で付与されますよ。

取引口座へ資金を入金する

海外FX口座開設の窓口 編集部

口座開設ボーナスだけで取引を始める場合は飛ばして構いませんが、本格的に取引するならここで自己資金を入金しましょう。

海外FXの主な入金方法はクレジットカード、bitwallet/STICPAYなどのオンラインウォレット、銀行送金、仮想通貨送金です。

手段によって反映までの時間や手数料が異なるため、急いで取引したい場合は仮想通貨送金やオンラインウォレットを選ぶようにしてください。

なお海外FXでは、マネーロンダリング防止の観点から入金した方法と同じ方法で出金するルールを設けている業者がほとんどです。入金方法を選ぶ際は出金のことも考えておきましょう。

MT4・MT5などの取引ツールを準備する

口座が有効化されたら、実際に取引するためのプラットフォームを準備します。

海外FX業者の公式サイトから自分のPC・スマホに合ったMT4またはMT5をダウンロード&インストールし、口座開設時に発行されたログインID(口座番号)・パスワード・サーバー名を使ってログインしてください。

なお、仮想通貨銘柄はデフォルトの気配値表示に出ていないことがあります。その場合は「表示」→「銘柄」から仮想通貨カテゴリを開き、取引したい銘柄を追加しましょう。

取引する仮想通貨ペアを選択する

次に、取引する銘柄を選びます。

初心者はまず流動性が高くスプレッドの狭いBTC/USD(ビットコイン/米ドル)から始めるのがおすすめです。

慣れてきたらイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)など、値動きの特徴が異なる銘柄にも挑戦してみましょう。

アルトコインはビットコインよりスプレッドが広く流動性も低いため、同じロット数でもリスクが大きくなる点に注意してください。

ロット数と損切り価格を設定して注文する

最後に、ロット数と損切り価格を決めて注文を出します。

ここで最も大切なのが「1回のトレードで許容できる損失額」から逆算してロットを決めることです。

例えば証拠金10万円で「1トレードあたりの損失は資金の5%(=5,000円)まで」と決めた場合、損切り幅から逆算して5,000円以内に収まるロット数を計算します。

仮想通貨は値動きが激しいので、エントリーと同時に必ず損切り(ストップロス)注文を入れる習慣をつけましょう。

口座開設から取引開始まで、早ければ即日~1日程度で完了します。FXGTは以下のボタン経由で口座開設するだけで、通常10,000円のボーナスが20,000円に増額されるため、今すぐ登録するのがお得です!

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海外FXで仮想通貨FXをする際の注意点

最後に、実際に取引を始める前に押さえておきたい注意点を7つ紹介します。

  • 最大レバレッジは業者・銘柄・保有量によって異なる
  • 為替FXとは1ロット・1pipsの価値が異なる
  • 週末はスプレッドが広がる場合がある
  • サーバーメンテナンス中は注文できない場合がある
  • ボーナスを仮想通貨取引に使えない業者もある
  • 仮想通貨で入出金する際は送金先アドレスを確認する
  • 海外FXの利益には確定申告が必要になる場合がある

仮想通貨FX取引を初めて行う方は、ぜひ参考にしてください。

最大レバレッジは業者・銘柄・保有量によって異なる

1つ目は「最大レバレッジは業者・銘柄・保有量によって異なる」です。

繰り返しになりますが、海外FX業者の公式サイトに掲げられている最大レバレッジは、あくまで為替FXの数値であるケースがほとんどです。

また、仮想通貨CFDでは保有ロット数が増えるほどレバレッジが段階的に下がるダイナミックレバレッジ制を採用している業者も多くあります。

ハイレバ取引を行いたい方は、この点を理解したうえで「自分が取引したい銘柄・ロット数で、実際に何倍かけられるのか」を必ず確認しておきましょう。

為替FXとは1ロット・1pipsの価値が異なる

2つ目は「為替FXとは1ロット・1pipsの価値が異なる」です。

為替FXでは1ロット=10万通貨が一般的ですが、仮想通貨CFDでは1ロット=1BTCなど、銘柄ごとに契約サイズが異なります。

例えば1ロット=1BTCの業者で1ロット取引すると、価格が1万円動いただけで1万円の損益が発生します。ドル円の感覚で1ロット注文すると想定外の損失につながる可能性も高いです。

特に初めて取引する銘柄は、最小ロット(0.01ロットなど)から試して値動きの感覚をつかむようにしてください。

週末はスプレッドが広がる場合がある

3つ目は「週末はスプレッドが広がる場合がある」です。

仮想通貨は土日も取引できますが、機関投資家の参加が減って流動性が低下するため、スプレッドは平日より広がる傾向にあります。

また、流動性が薄い時間帯は一時的に価格が飛びやすく、損切り注文が想定より不利な価格で約定することも珍しくありません。

平日は仕事や家事が忙しく、週末に集中的に取引する予定の方もいると思いますが、その場合は平日よりロットを落として臨むようにしましょう。

サーバーメンテナンス中は注文できない場合がある

4つ目は「サーバーメンテナンス中は注文できない場合がある」です。

仮想通貨は24時間取引可能とはいえ、業者側のシステムメンテナンスやプラットフォームの更新作業により、一時的に注文できない時間帯が発生することがあります。

その間に相場が大きく動いても手動での決済ができないため、あらかじめストップロス注文を入れておくと安心です。

また、このメンテナンス予定は公式サイトやメールで告知されるので、こまめに確認する習慣をつけましょう。

ボーナスを仮想通貨取引に使えない業者もある

5つ目は「ボーナスを仮想通貨取引に使えない業者もある」です。

海外FX業者では口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供していることが多いですが、すべてのボーナスが仮想通貨FXに利用できるわけではありません。

業者によっては、FX通貨ペアのみが対象で、仮想通貨CFDはボーナスの利用対象外としているケースがあります。また、ボーナス対象口座で仮想通貨を取り扱っていないケースも珍しくありませえん。

そのため、「ボーナスを使って仮想通貨FXを始めたい」と考えている方は、口座開設前に利用規約を確認し、仮想通貨CFDがボーナス対象か、ボーナス対象口座で仮想通貨取引できるかどうかをチェックしておきましょう。

また、ボーナスにクッション機能がない場合は証拠金として使えない点にも注意が必要です。

仮想通貨で入出金する際は送金先アドレスを確認する

6つ目は「仮想通貨で入出金する際は送金先アドレスを確認する」です。

多くの海外FX業者は仮想通貨での入出金に対応していますが、送金先アドレスやネットワーク(チェーン)を間違えると資金が永久に失われる恐れがあります。

ブロックチェーン上の送金は取り消しができないので、仮想通貨入金する場合は他の方法よりも慎重に手続きを進めましょう。特に以下の3点は毎回行うようにしてください。

仮想通貨で入出金する際のチェック項目
  • アドレスをコピー&ペーストし、先頭と末尾を目視で照合する
  • 送金ネットワーク(ERC-20・TRC-20など)が一致しているか確認する
  • 初回は少額でテスト送金してから本番の金額を送る

2026年6月1日に施行された改正資金決済法により、海外FX業者への送金で利用されてきたクロスボーダー収納代行への規制が強化されました。その影響で、国内銀行やクレジットカード会社では海外FX業者向けの入出金を停止・縮小する動きが広がっています。

こうした状況を踏まえると、今のうちに決済代行サービスの影響を受けにくい仮想通貨入金に慣れておくのがおすすめです。

海外FXの利益には確定申告が必要になる場合がある

7つ目は「海外FXの利益には確定申告が必要になる場合がある」です。

海外FXで得た利益は、日本の税制上雑所得(総合課税)に区分され、給与所得などと合算した金額に対して累進課税が適用されます。

会社員の方であれば給与以外の所得が年間20万円を超える場合、原則として確定申告が必要です。一方、個人事業主やフリーランスなど給与所得者以外は、所得や適用される各種控除を踏まえて確定申告が必要かが決まります。

また、海外の仮想通貨取引では国内FXのような3年間の損失繰越控除は使えませんが、同年内の他の雑所得とは損益通算が可能です。安定して利益が出るようになったら、節税対策についてもチェックしてみましょう。

海外FXの仮想通貨FXに関するよくある質問

海外FXの仮想通貨FXとビットコインFXの違いは何ですか?

「仮想通貨FX」は暗号資産全般を対象とした呼び方で、そのうちビットコインを取引するものが「ビットコインFX」です。

取引の仕組みやレバレッジのルールに違いはありませんが、銘柄によって最大レバレッジやスプレッドが異なる点には注意しましょう。

海外FXの仮想通貨FXと現物取引の違いは何ですか?

現物取引は実際に仮想通貨そのものを購入して保有するのに対し、仮想通貨FXは差金決済で価格の値動きだけを取引します。

そのため、仮想通貨FXではレバレッジをかけられ、売りからも利益を狙えます。一方、ウォレットへの出金や決済への利用はできない点に注意が必要です。

海外FXと海外仮想通貨取引所はどちらがおすすめですか?

MT4/MT5で分析したい方や為替と併用したい方は海外FX、マイナー銘柄まで幅広く取引したい方は海外仮想通貨取引所が向いています。

ゼロカットシステムや日本語サポートの手厚さという点では、海外FX業者のほうが仮想通貨取引に適しています。

海外FXの仮想通貨FXは土日も取引できますか?

FXGT・XM・Vantage・Exnessなど、多くの業者が土日の仮想通貨取引に対応しています。

ただし、銘柄や口座タイプによっては平日のみのケースもあるため、取引したい銘柄の取引時間を公式サイトで確認しておきましょう。

仮想通貨FXのスプレッドが狭い海外FX業者はどこですか?

当サイトの調査ではExnessのゼロ口座がビットコインで最狭水準でした。次いでVantageのRAW ECN口座、TitanFXのブレード口座が続きます。

仮想通貨はスプレッドが広めに設定されていますが、比較する際はFX取引と同様に取引手数料を含めた実質コストで判断してください。

海外FXのビットコインは最大何倍のレバレッジで取引できますか?

海外FX業者によって異なりますが、FXGTとXMの最大1,000倍が業界最高水準です。

その他はHFMとVantageが500倍、Exnessが400倍、ThreeTraderが200倍、TitanFXが100倍程度となっています。

海外FXの仮想通貨FXはいくらから始められますか?

口座開設ボーナスを使えば自己資金0円から仮想通貨取引を始められます。

また、入金する場合でも、最低入金額は50ドル~200ドル程度の業者が中心です。

ただし、資金が少なすぎるとロスカットされやすくなるため、余裕を持った資金で取引することをおすすめします。

海外FXではビットコイン以外の仮想通貨も取引できますか?

はい、イーサリアム・リップル・ライトコインなど主要アルトコインを取引できます。

取扱銘柄数は業者により15種類~60種類以上と幅があるので、銘柄数を重視するならXMやVantage、FXGTを選ぶと良いでしょう。

MT4・MT5で仮想通貨FXはできますか?

ほとんどの海外FX業者では、為替と同じMT4/MT5の画面で仮想通貨CFDを取引できます。

仮想通貨銘柄が表示されていない場合は、気配値表示から「Crypto」などのカテゴリを開いて銘柄を追加してください。

海外FXの仮想通貨FXで自動売買(EA)は利用できますか?

仮想通貨FXで自動売買(EA)を利用できる業者も多く存在します。

仮想通貨は24時間365日動く点でEAとの相性は非常に良いので、仮想通貨FXの感覚を掴んだらぜひ自動売買も検討してみましょう。

海外FXの仮想通貨FXにスワップポイントはありますか?

仮想通貨CFDは買い・売りどちらでもマイナススワップが発生するケースが多いため、スワップ狙いの長期保有はおすすめできません。

スイングトレードを行うなら、XMのKIWAMI極口座などスワップフリー対応の口座を選びましょう。

海外FXのボーナスだけで仮想通貨FXはできますか?

FXGT・BigBoss・Vantage・XMなど、クッション機能付きの口座開設ボーナスであれば可能です。

ただし、ボーナスのみで得た利益には出金上限が設けられている場合もあるため、出金まで考えている方はボーナス規約をしっかり確認してください。

海外FXへ仮想通貨で入金・出金できますか?

多くの海外FX業者がビットコインやUSDTなどでの入出金に対応しています。

仮想通貨入金は着金が速く手数料も抑えられる反面、送金先アドレスやネットワークを間違えると資金を失う恐れがあるため、初回は少額でテスト送金してから利用すると安心です。

海外FXの仮想通貨FXは追証が発生しますか?

ゼロカットシステムを採用している業者なら、原則として追証は発生しません。

なお、相場の急変で口座残高がマイナスになっても業者が負担してくれますが、意図的にマイナスを狙う取引は規約違反となり適用されない場合があります。

海外FXで仮想通貨FXをするのは違法ですか?

日本の居住者が海外FXを利用すること自体を禁止する規定はありません。

ただし、海外FX業者は日本の金融庁に登録していないため、国内の投資者保護制度は適用されません。

海外FXの仮想通貨FXで得た利益に税金はかかりますか?

海外FXの利益は雑所得(総合課税)として扱われ、他の所得と合算した上で累進課税が適用されます。

会社員であれば給与以外の所得が年間20万円を超える場合に確定申告が必要なので、期日を守って手続きするようにしましょう。

海外の仮想通貨FXにおすすめの業者【まとめ】

海外FXで仮想通貨FX(ビットコインFX)を行う際のおすすめ業者8社を中心に、メリット・デメリットや選び方のポイントまで解説しました。

海外FXの仮想通貨FXはハイレバレッジ・ボーナス・ゼロカットシステム・土日取引など、国内サービスにはない魅力が揃っています。

海外FX口座開設の窓口 編集部

ただし、業者ごとに仮想通貨に適用されるレバレッジ・スプレッド・取扱銘柄が大きく異なるため、為替FXの条件だけを見て選ばないよう注意してください。

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