海外FXスプレッド比較ランキング!狭い・最狭おすすめ業者を10社厳選

海外FXスプレッド比較

海外FXにおけるスプレッドの狭さは、取引コストに直結する重要な指標です。また、スプレッドが狭い口座を使うことで、エントリーや決済を有利に進められます。

しかし、業者や口座タイプによって提示されるスプレッドには大きな差があり、同じ通貨ペアでも取引条件が変わるので注意が必要です。

そこでこの記事では、海外FXのスプレッドに関する基礎知識から、主要通貨ペアのスプレッド比較、おすすめ海外FX業者ランキングまで2026年1月最新のスプレッドをもとに解説します!

スプレッドを抑えて効率的にトレードしたい初心者~中級者の方はぜひ参考にしてください。

【結論】
業界最狭水準はExness!
Exness

業界最狭水準のスプレッドで取引したいのであれば、Exnessのゼロ口座がおすすめです!

Exnessはほとんどの主要通貨ペアを他社よりも圧倒的に狭いスプレッドで取引できるうえ、約定力やレバレッジ無制限、ロスカット水準0%などにも定評があります!

ボーナスを提供していない分、取引環境は総合力No.1なので、とにかく取引コストを抑えたい方はExnessで口座開設してみてください!

目次

海外FXのスプレッドとは

海外FXで安定した利益を得るためには、スプレッドを正しく理解することが欠かせません。

そこでまず最初にスプレッドの基本知識について確認していきましょう。

  • スプレッドとは
  • スプレッドが狭いほどトレーダーに有利
  • スプレッドが広い業者・狭い業者の違い

初心者向けに分かりやすく解説するので、ぜひ参考にしてください。

スプレッドとは

スプレッドとは、通貨の買値(Ask)と売値(Bid)の差額のことを指します。

例えばドル円で買値が150.010円、売値が150.000円の場合、その差額0.010円がスプレッドです。

この差額は単位として「pips(ピップス)」と呼ばれ、上記の場合0.010円=1pipsとなります。

スプレッドは取引を行うたびに発生するため、実質的な取引手数料の一つです。

取引手数料は固定なのに対し、スプレッドは市場状況に応じて常に変動しているので、海外FX取引する際はスプレッドの狭い口座・通貨ペアを選ぶと良いでしょう。

スプレッドが狭いほどトレーダーに有利

ポジションを持った瞬間に発生する含み損はスプレッドと見なされるので、スプレッドが小さいほど有利なレートで取引できます。

例えば、ドル円を買いで新規エントリーした場合、エントリー価格はAsk(買値)になりますが、決済するときに売却する価格はBid(売値)です。

このとき買値と売値の差=スプレッド分だけエントリー直後はマイナスになるということです。

スプレッドが狭ければこのマイナス幅も小さく、早い段階でプラスに転じやすくなるので、常にスプレッドの狭さを意識するようにしましょう。

スプレッドが広い業者・狭い業者の違い

海外FX業者の中でもスプレッドが広めの業者スプレッドが狭い業者に分けられますが、その傾向にはある程度のパターンがあります。

項目スプレッドが広い業者スプレッドが狭い業者
最大レバレッジ高い傾向低めの傾向
ボーナスキャンペーン多い少ない

このように、スプレッドが広めの業者は、スプレッド収入を多く見込めるため、その分高いレバレッジを提供したり豪華なボーナスを積極的に実施する傾向があります。

一方、スプレッドが狭い業者はスプレッド収入が少ない分ボーナスに消極的で、最大レバレッジも控えめなことが多いです。

「とにかく取引コストを最優先」という方はスプレッド重視で業者を選ぶのがおすすめですが、ボーナスやレバレッジの高さも含め総合的に比較すると良いでしょう。

総合力の高い海外FX業者については「海外FXおすすめ」で紹介しています。

海外FXと国内FXのスプレッドの違いを比較

海外FXと国内FXでは、スプレッド提示の仕組みなどにいくつかの違いがあります。

  • スプレッドの仕組み
  • 口座タイプ・約定方式
  • スプレッドの単位

ここでは海外FXと国内FXにおけるスプレッドの違いを解説するので、どちらを利用するか悩んでいる方や国内FXから乗り換えたばかりの方は参考にしてください。

スプレッドの仕組み

1つ目は「スプレッドの仕組み」です。

スクロールできます
項目海外国内
制度変動スプレッド制固定スプレッド制(例外あり)
メリット最狭スプレッドで取引できるいつでもスプレッドが同じ
デメリットスプレッドが極端に広がりやすい平常時はやや広く感じる
制度の比較

海外FXのスプレッドは変動制なので、タイミングによって狭さが変わります。

基本的に、市場の流動性が高い時のスプレッドは狭くなり、市場への参入が少ない深夜や早朝、急な価格変動があった時のスプレッドは広がる傾向にあります。

一方、国内FXのスプレッドは固定制なので、どんな時でも同じスプレッドで取引可能です。市場の動きや世間の動きに左右されない分、取引は非常にしやすいと言えるでしょう。

ただし、平常時のスプレッドは海外FXよりも広めな点に注意が必要です。

海外FXのほとんどは変動スプレッド制を採用していますが、easyMarketsやIronFXといった業者は固定スプレッド制を採用しています。

口座タイプ・約定方式

2つ目は「口座タイプ・約定方式」です。

口座タイプSTP口座ECN口座
注文方式STP方式ECN方式
スプレッドやや広い狭い
取引手数料無料最低4ドル~
(1ロットあたり)
ボーナスありほぼなし
レバレッジ高いやや低い
口座タイプごとの比較

海外FXでは同じ業者内に複数の口座タイプが用意されていて、口座によって取引方式やスプレッド・手数料体系が異なります。

例えば、同じ業者でもSTP口座では業者側がスプレッドを上乗せする代わりに取引手数料が0円、ゼロスプレッド口座では業者はスプレッドを一切上乗せせず取引手数料を別途差し引く、というケースが多いです。

一方の国内FX業者は、基本的に1社につき1つの口座タイプしか用意されておらず、取引方式も全てDD方式の店頭取引です。

スプレッドの単位

3つ目は「スプレッドの単位」です。

業者の拠点海外国内
単位pips(ピップス)
1円100 pips100銭
0.1円10 pips10銭
0.01円1 pips1銭
換算方法

海外FXのスプレッドには「pips」と呼ばれる単位が使われているのに対し、国内FXでは「銭」と呼ばれる単位が使われていて、1円=100pips=100銭に換算可能です。

仮に、ドル円の買値が152.350円で売値が152.300円の場合、スプレッドは5pips(=5銭)となります。

日本独自の単位である「銭」は、USD/JPYやEUR/JPYといった円が含まれる通貨ペアでの取引時に使われます。

海外FXのスプレッド比較で重視すべきポイント

海外FXのスプレッドを比較するにあたって押さえておきたいポイントが2つあります。

  • STP口座・ECN口座の違い
  • 取引手数料

まずはSTP口座・ECN口座の違いから確認していきましょう。

STP口座・ECN口座の違い

1つ目は「STP口座・ECN口座の違い」です。

海外FXの口座タイプは大きく分けてSTP口座とECN口座の2種類があります。それぞれ採用している約定方式が異なり、スプレッドや手数料の面で以下のような違いが生まれます。

項目STP口座ECN口座
約定方式NDD方式 (STP)NDD方式 (ECN)
取引手数料原則なし原則発生
スプレッド傾向広め狭い

簡単に言うと「スプレッドが広い+手数料無料」がSTP口座、「スプレッド極狭+手数料あり」がECN口座ということです。

STP口座|NDD STP方式

STP口座(NDD STP方式)は、顧客の注文が直接LP(流動性プロバイダー)に流される方式です。

STP口座ではLPの提示レートに業者の利益分のスプレッドを上乗せして約定させるケースが多く、スプレッドが広めになります。

また、業者はその上乗せスプレッド部分が収益となるため、取引手数料は無料の場合が多いです。

ECN口座|NDD ECN方式

ECN口座(NDD ECN方式)は、電子取引ネットワークを介して顧客注文とLPレートが直接マッチングします。

業者によるスプレッドの上乗せがなく極めて狭いスプレッドが提示されますが、業者は取引手数料を別途徴収し、これを主な収益源としています。

スプレッド比較をする際にはこの口座タイプの違いを意識し、STP口座同士、ECN口座同士で比較するようにしましょう。

取引手数料

2つ目は「取引手数料」です。

先ほど説明したように、ECN口座などスプレッドが狭い口座タイプでは取引手数料が別途発生します。

例えば「1ロット往復7ドルの手数料=片道3.5ドル」はドル円1ロット(10万通貨)で約0.35pipsに相当します。仮にスプレッドが0.1pipsなら手数料込みの実質取引コストは0.45pipsです。

取引手数料はエントリー時と決済時の両方で発生するため、上記のように往復で考える必要があります。

ECN口座はスプレッド自体が極めて狭く、手数料込みでもトータルの取引コストはSTP口座より安く済むケースがほとんどです。

取引回数が多いトレーダーほどECN口座の恩恵を受けられるので、スキャルピングメインの方や1日に何度も売買する方はECN口座を選ぶと良いでしょう。

海外FXのスプレッド比較【口座タイプ別】

ここからは海外FX主要業者のスプレッドを口座タイプ別に比較してみましょう。

初心者でも使いやすい取引手数料無料のSTP口座と、スプレッド最優先の上級者向けECN口座に分けて一覧にしています。

  • STP口座(スタンダード口座)
  • ECN口座(取引手数料あり)

まずは初心者向けにSTP口座から見ていきます。

海外FXのスプレッド比較|STP口座(スタンダード口座)

2026年1月現在、人気海外FX業者のSTP口座で発生するスプレッドを比較したものがこちらです。

スクロールできます
業者名USD/JPYEUR/USDGBP/USDAUD/USDXAU/USD
Exness
(スタンダード口座)
1.2pips1.1pips1.3pips1.1pips1.6pips
XM
(KIWAMI極口座)
0.8pips0.8pips0.8pips1.3pips1.6pips
ThreeTrader (Pureスプレッド口座)0.9pips0.8pips1.3pips0.8pips1.5pips
TitanFX
(スタンダード口座)
1.8pips1.6pips2.0pips1.4pips2.7pips
iFOREX
(エリート口座)
1.4pips1.1pips2.0pips2.0pips58.00pips
Vantage
(スタンダード口座)
2.543pips1.820pips2.391pips2.227pips14.3pips
easyMarkets
(MT5スタンダード口座)
2.2pips1.0pips2.0pips2.2pips4.3pips
FXGT
(スタンダード+口座)
2.4pips2.0pips2.4pips2.9pips4.0pips
HFM
(プレミアム口座)
2.8pips2.2pips2.7pips2.2pips3.2pips
XS.com
(スタンダード口座)
2.0pips1.3pips1.5pips1.3pips1.8pips

STP口座はスプレッドが広めですが、その分最大レバレッジが高い・ボーナスが豊富といったメリットがあります。

最も標準的なスペックを持ち合わせていることから初心者向けの口座として位置付けられていることも多く、特に口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用して自己資金を抑えて取引したい初心者におすすめです。

また、多少スプレッドが広くても中長期のスイングトレードであれば、大きな負担にはなりません。「ボーナス資金でゆったりトレード」をしたい方はスタンダード口座が向いているでしょう。

ハイレバとボーナスを両立したいのであれば、XMのKIWAMI極口座がおすすめです!具体的なスペックは「XMのKIWAMI極口座」にて解説しています。

海外FXのスプレッド比較|ECN口座(取引手数料あり)

2026年1月現在、人気海外FX業者のECN口座で発生するスプレッドを比較したものがこちらです。

スプレッドは手数料込みの実質コスト表示で、( )内は平均スプレッド(純粋な市場スプレッド)+手数料相当分を示しています。

スクロールできます
業者名USD/JPYEUR/USDGBP/USDAUD/USDXAU/USD
Exness
(ゼロ口座)
0.45pips
(0.1 + 0.35)
0.45pips
(0.1 + 0.35)
0.65pips
(0.2 + 0.45)
0.60pips
(0.1 + 0.50)
0.80pips
(0 + 0.80)
XM
(ゼロ口座)
1.0pips
(0.5 + 0.5)
0.9pips
(0.5 + 0.4)
1.9pips
(1.4 + 0.5)
1.5pips
(1.0 + 0.5)
2.8pips
(2.3 + 0.5)
ThreeTrader
(Rawゼロ口座)
0.7pips
(0.5 + 0.2)
0.6pips
(0.4 + 0.2)
1.0pips
(0.8 + 0.2)
0.5pips
(0.3 + 0.2)
1.0pips
(1.0 + 0)
TitanFX
(ブレード口座)
1.15pips
(0.8 + 0.35)
0.95pips
(0.6 + 0.35)
1.35pips
(1.0 + 0.35)
0.75pips
(0.4 + 0.35)
2.63pips
(2.6 + 0.03)
Vantage
(RAW ECN口座)
1.3pips
(1.0 + 0.3)
0.8pips
(0.5 + 0.3)
1.1pips
(0.8 + 0.3)
1.0pips
(0.7 + 0.3)
1.1pips
(0.8 + 0.3)
FXGT
(ECNゼロ口座)
1.0pips
(0.7 + 0.3)
0.9pips
(0.6 + 0.3)
1.2pips
(0.9 + 0.3)
1.2pips
(0.9 + 0.3)
2.85pips
(2.6 + 0.25)
easyMarkets
(MT4プレミア口座)
1.8pips
(1.8 + 0.0)
1.2 pips
(1.2 + 0.0)
1.8 pips
(1.8 + 0.0)
35pips
(35 + 0.0)
FXGT
(ECN口座)
1.0pips
(0.4 + 0.6)
1.0pips
(0.4 + 0.6)
1.1pips
(0.5 + 0.6)
1.0pips
(0.4 + 0.6)
2.1pips
(1.5 + 0.6)
HFM
(ゼロスプレッド口座)
1.1pips
(0.8 + 0.3)
0.7pips
(0.4 + 0.3)
0.9pips
(0.6 + 0.3)
0.6pips
(0.3 + 0.3)
2.4pips
(1.7 + 0.7)
XS.com
(エリート口座)
1.3pips
(1.0 + 0.3)
0.6pips
(0.3 + 0.3)
0.8pips
(0.5 + 0.3)
0.6pips
(0.3 + 0.3)
0.9pips
(0.6 + 0.3)
※iFOREXはECN口座を提供していないため除外

手数料が発生するECN口座では、主要通貨ペアで実質スプレッドが1.0pips以下の業者も多くなっています。

また、近年はECN口座でもハイレバを提供する業者が増え、必ずしも「低スプレッド=低レバレッジ」という状況ではなくなってきました。

ボーナスを利用しなくても資金に余裕のある中上級者であれば、最初からこれらの口座を開設して、スキャルピング~デイトレを有利に進めるのが良いでしょう。

「とにかく取引コストを極限まで削減してガッツリ稼ぎたい!」という方は、ぜひECN口座の利用を検討してみてください。

海外FXのスプレッド比較ランキングTOP10

それでは、海外FXの中でも低スプレッドに特化したおすすめ業者をランキング形式で紹介します。

  • Exness
  • XM
  • ThreeTrader
  • TitanFX
  • iFOREX
  • Vantage
  • easyMarkets
  • FXGT
  • HFM
  • XS.com

スプレッド重視で海外FX業者を選びたい方はぜひ参考にしてください。

海外FXスプレッド比較ランキング 第1位 Exness

Exness
最大レバレッジ無制限
約定方式成行約定
取引手数料
(1ロットあたり)
往復最大7ドル
スキャルピング可能
自動売買可能
最大ロット200ロット
最小ロット0.01ロット
取引プラットフォームMT4・MT5
最低入金額200ドル相当
ゼロ口座の取引条件
Exnessの特徴
  • 最小0.0pips~の超低スプレッド
  • 取引手数料込みでも最狭水準
  • 最大レバレッジ無制限

海外FXスプレッド比較ランキング第1位はExnessです!

Exnessのゼロ口座は主要通貨ペアで原則0.0pipsのスプレッドを掲げており、Exness最大の特徴であるレバレッジ無制限も利用できます。

超ハイレバレッジと極狭スプレッドの組み合わせは資金効率が抜群に良く、少額資金からでも短期間で大きな利益を狙えます!

ボーナスキャンペーンを行わない分スプレッドやスワップなど取引条件の良さで圧倒的なので、「とにかく取引コストと証拠金効率を極めたい」という上級者はぜひ利用してみてください。

海外FXスプレッド比較ランキング 第2位 XM

XM
最大レバレッジ1,000倍
約定方式NDD ECN方式
取引手数料無料
スキャルピング可能
自動売買可能
最大ロット200ロット
最小ロット0.01ロット
取引プラットフォームMT4・MT5
最低入金額50ドル相当
KIWAMI極口座の取引条件
XMの特徴
  • STP口座の中では業界最狭水準のスプレッド
  • KIWAMI極口座も口座開設ボーナス13,000円の対象
  • 運営歴が長く信頼性が高い大手業者

海外FXスプレッド比較ランキング第2位はXMです!

XMでは日本向けに「KIWAMI極口座」という低スプレッド口座を提供しており、主要通貨ペアで平均0.6~0.7pipsという狭さを実現しています。

XMはもともとボーナスや信頼性の高さで初心者に人気の業者ですが、KIWAMI極口座は業界最狭水準のスプレッド&取引手数料無料のため、中上級者の間で「幻の口座」として話題になりました。

さらに、他社の低スプレッド口座と違って、KIWAMI極口座なら口座開設ボーナス13,000円を受け取れます!総合力の高さで初心者から上級者まで人気の業者なので、この機会に無料体験してみてはいかがでしょうか。

海外FXスプレッド比較ランキング 第3位 ThreeTrader

ThreeTrader
最大レバレッジ1,000倍
約定方式NDD ECN方式
取引手数料
(1ロットあたり)
往復4ドル
スキャルピング可能
自動売買可能
最大ロット80ロット
最小ロット0.01ロット
取引プラットフォームMT4・MT5
最低入金額1,000ドル相当
Rawゼロ口座の取引条件
ThreeTraderの特徴
  • 主要通貨ペア平均0.7pipsと安定した低スプレッド
  • 1ロット往復4ドルという業界最安水準の取引手数料
  • 最大1,000倍の高レバレッジ&取引制限ほぼなし

海外FXスプレッド比較ランキング第3位はThreeTraderです!

ThreeTraderは新興ながらスプレッドの狭さと取引自由度の高さで評判を伸ばしている業者で、「Rawゼロ口座」では主要通貨ペア0.7pips前後で取引できます。

また、Rawゼロ口座の取引手数料は往復4ドル(1ロットあたり)と格安で、その手数料を含めても主要通貨で1pips未満のコストに収まっています。

取引スタイルの制限もなく、スキャルピングや高頻度取引OK&最大レバレッジも1,000倍なので、少額から始めたい方や中級者が思い切りトレードするのに向いていますよ。

海外FXスプレッド比較ランキング 第4位 TitanFX

最大レバレッジ500倍
約定方式NDD ECN方式
取引手数料
(1ロットあたり)
往復7ドル
スキャルピング可能
自動売買可能
最大ロット100ロット
最小ロット0.01ロット
取引プラットフォームMT4・MT5
最低入金額
ブレード口座の取引条件
TitanFXの特徴
  • USDJPY最小0.0pips~と極狭スプレッド
  • 高速約定でスリッページが少ない
  • ストップレベル0など自由度の高い取引環境

海外FXスプレッド比較ランキング第4位はTitanFXです!

TitanFXは「スプレッドの狭さ×高い約定力」でプロトレーダーからの支持も厚い老舗業者です。そんなTitanFXのゼロブレード口座では主要通貨ペアで0.1~0.3pips程度のスプレッドが提示され、国内FX並みかそれ以下のコストで取引できます。

また、約定スピードやサーバーの強固さにも定評があり、スキャルピングや自動売買(EA)をメインとするトレーダーに多く選ばれている点も特徴です。

Exnessと同様にボーナスは一切提供していませんが、その分取引環境に特化しているので、ボーナスよりも取引コストを重視したい方におすすめです。

海外FXスプレッド比較ランキング 第5位 iFOREX

iFOREX
最大レバレッジ400倍
約定方式NDD STP方式
取引手数料無料
スキャルピング不可
自動売買不可
最大ロット銘柄ごとに異なる
最小ロット0.01ロット
取引プラットフォームFXnetview
最低入金額1,000ドル
エリート口座の取引条件
iFOREXの特徴
  • 主要通貨ペアのスプレッドが非常に狭い
  • 取引手数料ゼロ
  • 豪華なボーナスキャンペーンあり

海外FXスプレッド比較ランキング第5位はiFOREXです!

iFOREXは30年近い運営実績を持つ老舗海外業者で長年スプレッドがやや広めでしたが、2019年に導入された「エリート口座」では主要通貨ペアで1.0pips未満という最狭クラスのスプレッドを実現しています。

しかも取引手数料は一切かからず、取り扱い銘柄も750種類以上と豊富なので、低コストでさまざまな金融商品を取引してみたい方におすすめです!

さらにiFOREXは口座開設ボーナス18,000円や最大125%入金ボーナスなどキャンペーンが充実しています!まずはボーナスだけを資金にiFOREXの取引環境を確かめてみてはいかがでしょうか。

海外FXスプレッド比較ランキング 第6位 Vantage

vantage
最大レバレッジ1,000倍
約定方式NDD ECN方式
取引手数料
(1ロットあたり)
往復6ドル
スキャルピング可能
自動売買可能
最大ロット200ロット
最小ロット0.01ロット
取引プラットフォームMT4・MT5
最低入金額50ドル相当
ECN口座の取引条件
Vantageの特徴
  • 最小0.0pips~の超狭スプレッド
  • ECN口座も一部ボーナスキャンペーンの対象になる
  • 取扱銘柄が豊富

海外FXスプレッド比較ランキング第6位はVantageです!

Vantageはオーストラリア拠点の人気業者、低スプレッドとサービス充実度のバランスが良い業者です。

RAW ECN口座のスプレッドはドル円0.0~0.1pips台など極狭ですが、Vantageはこの低スプレッド口座でも口座開設ボーナス15,000円・入金ボーナス120%が適用されます!

また、商品数の多さも魅力で、FXはもちろんゴールドや原油、株価指数、仮想通貨CFDに至るまで取引できるので、メイン口座として使える業者を探している人にもおすすめですよ。

海外FXスプレッド比較ランキング 第7位 easyMarkets

easyMarkets
最大レバレッジ400倍
約定方式マーケットメイカー方式
取引手数料無料
スキャルピング可能
自動売買可能
最大ロット50ロット
最小ロット0.01ロット
取引プラットフォームMT4
最低入金額25ドル相当
MT4口座の取引条件
easyMarketsの特徴
  • 主要通貨ペアで約1.0~2.0pips
  • 約定拒否やスリッページなし保証
  • 特許取得の損失限定サービス

海外FXスプレッド比較ランキング第7位はeasyMarketsです!

easyMarketsのMT4口座は、完全固定スプレッド制を採用しています。相場状況に左右されず、常に事前に提示されたスプレッドで取引できるため、市場急変時でもスプレッドが拡大する心配がありません。

また、MT4口座では損失限定オプション(一定時間内であれば損失トレードをキャンセルできる機能など)といった独自ツールを利用できます。

最大レバレッジは400倍と控えめですが、過度なリスクを取りにくく、安全志向で取引したい方に向いている口座ですよ。

海外FXスプレッド比較ランキング 第8位 FXGT

FXGT
最大レバレッジ1,000倍
約定方式NDD方式
取引手数料
(1ロットあたり)
往復6ドル
スキャルピング可能
自動売買可能
最大ロット200ロット
最小ロット0.01ロット
取引プラットフォームMT4・MT5
最低入金額100ドル相当
 ECN口座の取引条件
FXGTの特徴
  • 主要通貨ペア平均0.8~1.0pips程度の実質スプレッド
  • 最大1,000倍のレバレッジ
  • 豊富な仮想通貨銘柄の取り扱い

海外FXスプレッド比較ランキング第8位はFXGTです!

FXGTは低スプレッドと高機能さを兼ね備えた新興業者で、近年日本人ユーザー数も急上昇しています。

種類豊富な口座タイプも魅力ですが、その中でもECNゼロ口座ではドル円・ユーロドルで0.8~0.9pips程度と十分狭いスプレッドが提供されています(取引手数料込み)。

また、FXGTは仮想通貨CFDにも強く、ビットコインなどは週末含め24時間取引可能でスプレッドも比較的狭めに設定されています。仮想通貨スキャルピングなどを行いたい方は、一度FXGTのECNゼロ口座を使ってみてくださいね!

海外FXスプレッド比較ランキング 第9位 HFM

HFM
最大レバレッジ2,000倍
約定方式成行約定
取引手数料
(1ロットあたり)
往復6ドル
スキャルピング可能
自動売買可能
最大ロット60ロット
最小ロット0.01ロット
取引プラットフォームMT4・MT5
最低入金額
ゼロスプレッド口座の取引条件
HFMの特徴
  • 顧客資金の信託保全や賠償保険など信頼性と安全性が高い
  • 最大レバレッジ1,000倍
  • 豊富な取扱商品・安定した取引環境を提供

海外FXスプレッド比較ランキング第9位はHFMです!

HFMはグローバル展開する大手業者で、顧客資金の信託保全や賠償保険など安全性の高さで高い評価を得ています。

そんなHFMのゼロスプレッド口座では、例えばドル円0.8pips前後、ユーロドル0.7pips前後のスプレッドで取引できます。

また、HFMは執行力や約定品質も評価が高く、大口注文でも安定していると評判です。取引条件のバランスを重視したい方はぜひ口座開設してみてくださいね。

海外FXスプレッド比較ランキング 第10位 XS.com

XS.com
最大レバレッジ2,000倍
約定方式NDD方式
取引手数料1ロットあたり片道3ドル
スキャルピング可能
自動売買可能
最大ロット100ロット
最小ロット0.01ロット
取引プラットフォームMT4・MT5
最低入金額500ドル相当
エリート口座の取引条件
XS.comの特徴
  • 約定力・流動性が非常に高い
  • 最大1,000倍のレバレッジ
  • 大口取引に対応

海外FXスプレッド比較ランキング第10位はXS.comです!

XS.comはもともと機関投資家向けの金融サービスを提供してきたXSグループが個人トレーダー向けに展開している業者で、近年日本市場に参入しました。

そのバックグラウンドを活かし、約定力が非常に高く、大口注文でもスリッページなく通りやすい環境を実現しています。

エリート口座ではスプレッドもトップクラスに狭く、例えば他社では1ロットでは約定できないような大口サイズでもXS.comなら滑らず一括約定できるケースもあるので、高額資金でがっつりトレードしたいトレーダーにおすすめです。

海外FXの最狭スプレッドランキング【通貨ペア・取り扱い銘柄別】

続いて、主要通貨ペアや銘柄ごとに海外FXで最もスプレッドが狭い業者を発表していきます。

  • USDJPY(ドル円)
  • EURUSD(ユーロドル)
  • GBPUSD(ポンドドル)
  • AUDUSD(豪ドル/米ドル)
  • XAUUSD(ゴールド)

自分の取引する通貨ペアが決まっている方はぜひ参考にしてください。

USDJPY(ドル円)の最狭スプレッドランキング

ランキング業者
(口座タイプ)
平均スプレッド(pips)
第1位XM
(KIWAMI極口座)
0.8
第2位ThreeTrader
(Pureスプレッド口座)
0.9
第3位Exness
(スタンダード口座)
1.2
第4位iFOREX
(エリート口座)
1.4
第5位TitanFX
(スタンダード口座)
1.8
第6位XS.com
(スタンダード口座)
2.0
第7位easyMarkets
(MT5スタンダード口座)
2.2
第8位FXGT
(スタンダード+口座)
2.4
第9位HFM
(プレミアム口座)
2.8
第10位Vantage
(スタンダード口座)
2.543

STP口座でドル円のスプレッドが最も狭かったのは、XMのKIWAMI極口座(平均0.8pips)でした。

一方、ECN口座ではExnessのゼロ口座が取引手数料込みで実質0.45pipsと最狭スプレッドを実現しています。

EURUSD(ユーロ/ドル)の最狭スプレッドランキング

ランキング業者
(口座タイプ)
平均スプレッド(pips)
第1位ThreeTrader
(Pureスプレッド口座)
0.8
第2位XM
(KIWAMI極口座)
0.8
第3位easyMarkets
(MT5スタンダード口座)
1.0
第4位Exness
(スタンダード口座)
1.1
第5位iFOREX
(エリート口座)
1.1
第6位XS.com
(スタンダード口座)
1.3
第7位TitanFX
(スタンダード口座)
1.6
第8位Vantage
(スタンダード口座)
1.820
第9位FXGT
(スタンダード+口座)
2.0
第10位HFM
(プレミアム口座)
2.2

STP口座ではThreeTraderのPureスプレッド口座XMのKIWAMI極口座が平均0.8pipsで最も狭いスプレッドを示しました。

一方、ECN口座タイプではExnessのゼロ口座が0.45pips(手数料込み)と最狭となりました。

GBPUSD(ポンド/ドル)の最狭スプレッドランキング

ランキング業者
(口座タイプ)
平均スプレッド(pips)
第1位XM
(KIWAMI極口座)
0.8
第2位ThreeTrader
(Pureスプレッド口座)
1.3
第2位Exness
(スタンダード口座)
1.3
第4位XS.com
(スタンダード口座)
1.5
第5位iFOREX
(エリート口座)
2.0
第5位easyMarkets
(MT5スタンダード口座)
2.0
第7位TitanFX
(スタンダード口座)
2.0
第8位Vantage
(スタンダード口座)
2.391
第9位FXGT
(スタンダード+口座)
2.4
第10位HFM
(プレミアム口座)
2.7

ポンド/ドルでは、STP口座でXMのKIWAMI極口座が平均0.8pipsと最狭水準でした。

一方、ECN口座ではExnessのゼロ口座が0.65pips(取引手数料込み)でトップとなり、ポンドドルでも初心者向け・上級者向け両方でExnessが最も有利なスプレッドを提供しました。

AUDUSD(豪ドル/米ドル)の最狭スプレッドランキング

ランキング業者
(口座タイプ)
平均スプレッド(pips)
第1位ThreeTrader
(Pureスプレッド口座)
0.8
第2位Exness
(スタンダード口座)
1.1
第3位XM
(KIWAMI極口座)
1.3
第4位XS.com
(スタンダード口座)
1.3
第5位XS.com
(スタンダード口座)
1.4
第6位HFM
(プレミアム口座)
2.2
第6位iFOREX
(エリート口座)
2.0
第6位easyMarkets
(MT5スタンダード口座)
2.2
第9位Vantage
(スタンダード口座)
2.227
第10位FXGT
(スタンダード+口座)
2.9

豪ドル/米ドルでは、STP口座でThreeTraderのPureスプレッド口座が平均0.8pipsと最も狭いスプレッドを示しました。

ECN口座ではThreeTraderのRawゼロ口座0.5pipsと最狭で、次いでExness・HFM・XS.comがいずれも0.6pips台で並ぶ結果となりました。

XAUUSD(ゴールド)の最狭スプレッドランキング

ランキング業者
(口座タイプ)
平均スプレッド(pips)
第1位ThreeTrader
(Pureスプレッド口座)
1.5
第2位XM
(KIWAMI極口座)
1.6
第3位Exness
(スタンダード口座)
1.6
第4位XS.com
(スタンダード口座)
1.8
第5位TitanFX
(スタンダード口座)
2.7
第6位HFM
(プレミアム口座)
3.2
第7位FXGT
(スタンダード+口座)
4.0
第8位easyMarkets
(MT5スタンダード口座)
4.3
第9位Vantage
(スタンダード口座)
14.3
第10位iFOREX
(エリート口座)
58.0

ゴールドは他のFX通貨ペアに比べてスプレッドが広がりやすく、業者間の差も大きくなります。

STP口座ではThreeTraderのPureスプレッド口座が平均1.5pipsで最も狭いスプレッドを記録しました。

XMのKIWAMI極口座・Exnessのスタンダード口座(平均1.6pips)も僅差で続いており、この3社がゴールド取引において突出した低スプレッドと言えます。

一方、ECN口座ではExnessのゼロ口座が0.8pips(手数料込)と最狭で、XS.comのエリート口座も0.9pipsと後に続きます。

海外FXをスプレッド重視で選ぶ時の注意点

スプレッド重視で海外FX業者や口座タイプを選ぶ場合、以下の7つの注意点にも目を向けておきましょう。

  • スプレッド0・スプレッドなしも取引手数料は発生する
  • 国内FXも実質スプレッドは広い可能性がある
  • NDD方式=市場と直結しているとは限らない
  • 約定力が高くないと思うように稼げない
  • レバレッジの制限ルールに注意
  • ボーナスキャンペーンは対象外のケースが多い
  • スプレッドが広がるタイミングに注意

それぞれ詳しく解説していきます。

スプレッド0・スプレッドなしも取引手数料は発生する

1つ目は「スプレッド0・スプレッドなしも取引手数料は発生する」です。

海外FX業者の公式サイトで「完全ゼロスプレッド」「スプレッドゼロ口座」といった表現を見ることがあります。

確かに取引プラットフォーム上ではBidとAskが同値=スプレッドゼロという口座も存在しますが、このような口座は取引手数料が別途高めに設定されているので注意が必要です。

なぜなら、本来収益源となるスプレッドをゼロにする場合、業者はどこかで収益を確保しなければ運営できないからです。

スプレッドゼロの口座タイプは、手数料込みで実質的な取引コストを計算することを覚えておきましょう。

スプレッドと違い取引手数料は固定費用なので、「コストが予測しやすい」「相場急変でもブレない」というメリットもあります。

国内FXも実質スプレッドは広い可能性がある

2つ目は「国内FXも実質スプレッドは広い可能性がある」です。

「海外FXはスプレッドが広く、国内FXは狭い」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、国内FXでも実質的にスプレッドが広がるケースがあります。

国内FX会社が公表している狭いスプレッド値はあくまで原則固定の理想的な数値であり、「実際の取引時には例外的なスプレッド拡大やスリッページ発生が起こり得る」と注釈を付けている会社がほとんどです。

例えば、重要経済指標の発表前後や早朝の流動性が低い時間帯では、国内FXでもスプレッドが一時的に何倍にも広がることがあります。

また、店頭取引では顧客注文を一度業者が受けるため、注文レートと約定レートに差(=スリッページ)が出ることもあります。

これらを考慮すると、平常時の提示スプレッドだけ見れば国内FXのほうが有利でも、トータルでは思ったほど差がなく、むしろ海外FXのほうが有利に取引できるかもしれません。

NDD方式=市場と直結しているとは限らない

3つ目は「NDD方式=市場と直結しているとは限らない」です。

NDD(No Dealing Desk)方式とは人為的なディーラー介入なしにシステムで注文処理する仕組みを指します。確かにDD方式のような業者による注文操作は起きづらいですが、NDD方式でも業者自身がカバー先となる店頭取引を行うケースは存在します。

つまり「海外FXはNDD方式だから全てインターバンク市場に直結している」という説明は、厳密に言うと正しくありません。

例えば、XMはNDDをうたっていますが、実際にはOTC(店頭)取引も採用しています。

顧客注文はディーリングシステム経由で一旦XM社内で決済され、必要に応じて市場カバーという形です。

このようにNDD=必ずしも完全な市場直結ではない点に注意しましょう。

ここで紹介したXMのように透明性が高く約定力も十分に維持されている業者であれば、OTC取引の業者を採用しても問題はありません。

約定力が高くないと思うように稼げない

4つ目は「約定力が高くないと思うように稼げない」です。

いくらスプレッドが狭くても、約定スピードが遅かったりスリッページが多かったりすると、有利な価格で取引できません。

特にスキャルピングなど瞬間的な売買を繰り返す場合、約定力が低い業者では滑って結局コスト負担が増えるということになりかねないので、スプレッドと同じくらい約定力も大切です。

例えばリアルタイム表示上は0.2pipsのスプレッドでも、注文執行が遅れ1.0pips不利な価格で約定してしまえば実質コストは1.2pipsになります。

約定力に関しては公式サイトのデータを見ると確実ですが、さらに口コミやレビューで約定力に定評のある業者を選んだり、少額で実際に取引テストしてみたりするのもおすすめです。

レバレッジの制限ルールに注意

5つ目は「レバレッジの制限ルールに注意」です。

海外FXでスプレッドが狭い口座を活かすなら、ハイレバをかけて効率良く利益を狙うのもおすすめです。

ただし、多くの海外FX業者は口座残高や取引数量に応じて段階的に最大レバレッジを引き下げるルールを設けています。

例えば「残高5万ドル以上で最大レバレッジ500倍に制限」「10ロット以上のポジションには200倍に制限」などです。

せっかく低スプレッドでもハイレバを活かせなければ資金効率はそこまで上がらないので、出金や追加口座を活用して残高を調整するなどして、できるだけレバレッジ制限に引っかからないように運用すると良いでしょう。

また、少額取引であればレバレッジ制限を気にせず済むケースも多いです。

TitanFXやeasyMarketsはレバレッジ制限がそもそもないので、最大レバレッジの高さにこだわらない方はぜひ検討してみてください。

ボーナスキャンペーンは対象外のケースが多い

6つ目は「ボーナスキャンペーンは対象外のケースが多い」です。

ボーナスキャンペーンを開催するには多額のコストがかかるので、収益源になりにくい低スプレッド口座は基本的に対象外になります。

「それでもボーナスを使いたい」という場合は、スプレッドは少し広めでもボーナスを受け取れるSTP口座を利用する選択肢も持っておきましょう。

例えば、XMのKIWAMI極口座は他社のSTP口座と比べて非常に狭いスプレッドを提供していますが、口座開設ボーナス13,000円を受け取れます。

また、ECN口座の中には例外もあり、Vantageのように低スプレッドECN口座でも口座開設ボーナス15,000円をもらえるケースもあります。

各社のボーナス規約をチェックし、ボーナスとスプレッドどちらを優先するかで口座タイプを選んでくださいね。

スプレッドが広がるタイミングに注意

7つ目は「スプレッドが広がるタイミングに注意」です。

海外FX・国内FXを問わず、どのFX業者でもスプレッドが拡大しやすいタイミングがあります。

スプレッドが拡大しやすいタイミング
  • 重要経済指標の発表前後(雇用統計やFOMCなど大きな指標時)
  • 早朝のマーケット切り替わり時間(ニューヨーククローズ後~東京オープン前後)
  • 各市場(東京・ロンドン・NY)の開幕直後(流動性が急変するタイミング)

上記の時間帯は市場の値動きが一時的に大きくなったり流動性が薄くなったりするため、どの業者もリスクヘッジのためにスプレッドを広げています。

例えば、日本時間早朝のサーバー日付変更時や、ロンドン市場開始16~17時、NY開始21~22時頃には瞬間的に普段の数倍のスプレッドになることも珍しくありません。

低スプレッド口座を使っていてもこれらのタイミングはコストがかさみやすくなるので、指標トレード時や市場オープン直後はスプレッド拡大を踏まえた戦略を取りましょう。

どうしても避けたい場合は、その時間帯の取引を控えることも一つの手です。

海外FXのスプレッドに関する質問

海外FXで最もスプレッドが狭いのは?

海外FXで最もスプレッドが狭いのはExnessのゼロスプレッド口座です。

最小スプレッド0.0pipsを実現し、取引手数料を含めても他社より実質コストが低いので一度使ってみてください。

海外FXスプレッド比較でゴールドが一番狭いのは?

Exness(エクスネス)のゼロ口座です。

当サイトの調査ではExnessゼロ口座がゴールドで平均0pips(変動あり)を記録し、取引手数料込みでも約0.8pipsと他社を凌駕する低コストでした。

海外FXのスプレッドは広い?

国内FXと比べると平均するとやや広めです。

これは海外FXが変動スプレッド制を採用し、ボーナスやハイレバのために収益源としてスプレッドをある程度確保する必要があるからです。

ただし、海外FXにもExnessやXMのように国内並みに狭いスプレッドを提示する口座が存在しますし、逆に国内FXでも状況によってスプレッドが実質広がることがあるため、一概に「海外だから広い」とは言い切れません。

海外FXのスプレッドが変動制が多い理由は?

市場の流動性や価格変動に応じて安定した注文執行を維持するためです。

リアルタイムに変化するインターバンク市場のレートに追随することで、約定拒否や極端な価格乖離を防ぎやすくなります。

国内FXと海外FXではどちらのスプレッドが狭い?

国内FXの方が狭いスプレッドを提示することが多いです。

特に平常時のドル円0.2銭(0.2pips)などは海外FXのSTP口座ではなかなか実現できない水準でしょう。

ただし、海外FXには最小0.0pipsの口座もあり、条件次第では国内以上に狭いスプレッドで取引可能です。

海外FXでスプレッド0で取引できる業者は?

NDD ECN方式の口座の中には、業者によるスプレッドの上乗せがないため最小スプレッド0.0pipsを実現しているものもあります。

例えば、Exnessのゼロ口座やTitanFXのブレード口座などが該当しますが、この場合取引手数料は別途かかる点に注意しましょう。

海外FXのスプレッドをリアルタイムで確認するには?

お使いの取引プラットフォーム上でリアルタイムに確認できます。

MT4やMT5であれば、上部メニューの「表示」から「気配値表示」を開き、銘柄リスト上で右クリックして「スプレッド」を表示させると各銘柄の現在スプレッドが数値で表示されます。

また、業者の公式サイトでリアルタイムスプレッドを公開している場合もあるので併せて確認してみてください。

海外FXのスプレッドは固定?

時間帯によって変動するケースが多いです。

特に市場の流動性が低い時間大きな注文が集中する時間にはスプレッドが一時的に広がりやすいです。

また、週明けのオープン直後や週末クローズ前も変動が大きくなるため、低スプレッドで取引したい時は注意しましょう。

スプレッドが狭いと約定力も高いですか?

スプレッドの狭さと約定力の高さは必ずしも一致しません。

スプレッドが狭くても約定スピードが遅い・滑りが多い業者では、結果的に有利な価格で約定できないことがあります。

一方で約定力が高い業者は滑りが少なく、表示通りの狭いスプレッドで約定しやすいです。

低スプレッド口座を提供している業者の多くは約定力にも配慮していますが、実際に取引して確かめるのが一番です。

スプレッドが狭い口座と広い口座、どちらが初心者向き?

初心者にはスプレッドが広めでも手数料無料でボーナスも使えるスタンダード口座をおすすめします。

ボーナスを使えば自己資金が少なくて済みリスクを抑えられる、取引手数料の計算など余計な負担がなくシンプルな環境で始められるなど、初心者にとって多くのメリットがあるでしょう。

慣れてきて「もっとコストを削減したい」「頻繁に取引するようになった」と思ったら、ECN口座に乗り換えてみてください。

海外FXのスプレッド比較ランキング【まとめ】

海外FXのスプレッドについて、2026年1月最新値をもとに解説してきました。

まとめると、取引コストを最重要視するならECN口座を選び、ExnessやXM、ThreeTraderなどの低スプレッド業者を使うのがおすすめです。

その際、約定力やレバレッジ制限といった要素も確認して、自分のトレードスタイルに合った口座を選ぶと、有利に取引を進められますよ!

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