Exness(エクスネス)の評判・口コミ・評価!リアルなレビューから判明

Exness(エクスネス)の評判・口コミ

Exnessは2008年に設立した海外FX業者であり、近年ユーザー数が急激に増えてきています。

SNS上でも多くの利益を得たという報告が上がっており、注目を浴びているExnessですが、実際にはどのような業者なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなExnessについての評判・口コミを独自アンケートと一緒に解説していきます。

Exnessに興味がある方、メリット・デメリットについて知りたいという方はぜひ参考にしてくださいね!

目次

【結論】Exness(エクスネス)は評判が良い海外FX業者

安全性・信頼性高い
最大レバレッジ21億倍・実質無制限
ゼロカットシステムあり
ロスカット率0%
スプレッド 変動制
スワップポイント一部の銘柄はスワップフリー
約定力成行約定・即時約定に対応
取り扱い銘柄数251種類
取引ツール MT4・MT5・独自ツール
入出金方法 計8種類
ボーナスキャンペーン なし
日本語サポートデスクあり
分別管理あり
信託保全なし

Exnessは、業界トップクラスの取引環境によって高い評判を得ている海外FX業者です。

特に最大レバレッジ無制限や業界最狭水準のスプレッド、ロスカット水準0%といったプロトレーダーも満足する条件が揃っており、中級者〜上級者から強く支持されています。

また、98%以上の出金が1分以内に処理される迅速さなど、総合力の高さが評価ポイントです。

一方で、ボーナスキャンペーンを一切行っていないことなど、いくつかの注意点もあります。

それでも「ボーナスが無くても取引コストの安さやハイスペック環境を重視したい」というトレーダーには非常に魅力的で、月間取引高5兆ドル超を誇る世界有数の海外FX業者となっています。

Exness(エクスネス)の安全性・信頼性

結論から言えば、Exnessの安全性・信頼性は総じて高いと言えます。その理由として、以下の点が挙げられます。

  • 会社概要
  • セーシェル金融サービス庁のライセンスを取得
  • トレーダーの資金を分別管理している
  • 海外FX口コミサイトの評判が良い

順番に確認していきましょう。

会社概要

会社名Exness (SC) Ltd(旧社名:Nymstar Limited)
登録番号8423606-1
登記国セーシェル共和国
会社住所9A CT House, 2nd floor, Providence, Mahe, Seychelles
設立2008年
電話番号(+248) 4346767
メールアドレス[email protected]
金融ライセンスセーシェル金融庁
ライセンス番号SD025

Exnessは複数の企業によって構成されているグループ会社です。その中で、日本人を対象としたサービスを提供しているのがExness (SC) Ltdとなっています。

Exness (SC) Ltdは2008年に設立し、一時的に日本から撤退していましたが、2020年から再度日本人の受け入れを開始しました。

このように、Exnessは世界中にオフィスを保有していますが、本社はキプロス共和国に建てられています。従業員数は約2,000人いるほか、会社の所在地などがきちんと公表されていることから、Exnessは信頼できる業者だと考えて良いでしょう。

本社の詳しい情報はこちら
本社の所在国キプロス共和国
住所1, Siafi Street, Porto Bello, Office 401, CY-3042 Limassol, Cyprus
従業員数約2,000人

なお、セーシェルを拠点とするExness (SC) Ltdは実際のオフィスはなく、ペーパーカンパニーとなっています。そのため、日本語サポートデスクのスタッフたちは、マレーシアにあるオフィスに在籍しています。

セーシェル金融サービス庁のライセンスを取得

Exnessはセーシェル金融サービス庁(FSA)から正式に金融ライセンスを取得して営業しています。セーシェルFSAは国際的な金融規制当局の一つで、このライセンス取得はExnessが一定の資本要件や運営基準を満たしている裏付けにもなります。

さらに、Exnessグループは他にも複数の国際ライセンス(イギリス・キプロス・南アフリカなど世界9機関)を保有しており、グローバルに信頼性が認められた企業です。

金融ライセンスライセンス番号
セーシェル共和国金融庁(FSA)SD025
キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行 (CBCS)0003LSI
英領バージン諸島金融サービス委員会 (FSC)2032226
モーリシャス金融サービス委員会 (FSC)176967
南アフリカ金融業界行為監督機構 (FSCA)51024
キプロス証券取引委員会 (CySEC)178/12
イギリス金融行動監視機構 (FCA)730729
ケニア資本市場庁 (CMA)162

特に取得難易度の高い「イギリス金融行動監視機構」や「キプロス証券取引委員会」を保有していることから、グループ全体としてみれば非常に安全性の高い業者であると言えますよ!

トレーダーの資金を分別管理している

Exnessは分別管理を採用していますが、信託保全は採用していません。

つまり、Exnessが経営破綻した場合でも入金した資金が戻ってくる保証はないということです。

  • 分別管理とは、会社の資金とトレーダーの資産をそれぞれ別の口座で管理することを指す。分別管理では、FX業者が経営破綻した場合、返金の義務は課されない。
  • 信託保全とは、トレーダーの資産を外部の信託銀行を利用して管理することを指す。信託保全を採用している場合、会社の資金とは明確に区分されるため、FX業者が経営破綻した際に資産は必ず返金される。

ただし、海外FX業者の中で信託保全を採用しているところはほとんどなく、分別管理だけでも顧客資金がExnessの運営資金に使われることはないので、一定の安全性は保証されています。

海外FX口コミサイトの評判が良い

Exnessは海外のFXレビューサイトやSNS上でも総合的な評価が高い業者です。

実際、世界150か国でサービスを展開し33万人以上のトレーダーが利用している実績があり、その多くから取引環境や出金対応の良さが支持されています。

第三者調査でも「Exnessの取引環境は信頼でき安全」と評されており、海外・国内問わず多くのトレーダーに利用されている点は信頼性の裏付けと言えるでしょう。

ExnessのFPA評価

さらに、海外FX最大級の掲示板「FPA」では5点中2.916点の評価を受けています。XMが3.009点、Vantageが2.093点なことから、高く評価されていることが分かります。(2025年11月現在)

以上のように、Exnessは運営歴15年以上で国際ライセンスも保持し、顧客資金管理も徹底しています。規制面で日本の金融庁ライセンスこそ未取得ですが、総じて安全性・信頼性は高い部類の海外FX業者と判断できますよ。

Exness(エクスネス)の評判【メリット・良い口コミ】

続いて、Exnessの具体的な評判・口コミの内容を見ていきましょう。

  • スプレッドが業界最狭水準
  • 98%以上の出金が1分以内に処理される
  • 最大無制限のレバレッジを使える
  • ロスカット水準0%
  • ゼロカットシステムを採用
  • 通貨ペア数が100種類以上と豊富
  • 最低入金額が低い
  • 口座タイプが5種類
  • デモ口座を使える
  • コピートレードに対応
  • 仮想通貨FX取引に対応
  • 無料VPSを使える
  • Exnessがおすすめな人は?【結論】

Exness利用者から特に高評価を得ているポイントについて解説していきます。

スプレッドが業界最狭水準

1つ目は「スプレッドが業界最狭水準」です。

Exnessは、他の海外FX業者に比べてスプレッドが非常に狭く、スキャルピングに適した環境で取引できます。

Exnessといくつかの有名な海外FX業者における主要な通貨ペアの平均スプレッドを比較してみましょう。

業者名USD/JPYEUR/JPYEUR/USD
Exness1.1 pips1.9 pips1.0 pips
XM1.6 pips2.3 pips1.6 pips
FXGT1.8 pips2.2 pips1.6 pips
AXIORY1.4 pips1.4 pips1.4 pips

上記の表からも分かる通り、Exnessは有名な海外FX業者と比べてもスプレッドが狭くなっています。

また、Exnessは主要通貨ペアのスプレッドは90%の時間帯で固定されているので、安定した低スプレッド環境での取引をすることができますよ!

スプレッドが狭い=取引コストが安いため、特にスキャルピングやデイトレードなど頻繁に売買する人にとって大きなメリットになります。

実際、複数の調査で「Exnessの平均スプレッドは主要海外FX業者の中で最も狭い水準」という結果が出ており、取引コストの安さに対する満足度は非常に高いです!

なお、ECN方式の口座(ロースプレッド口座やゼロ口座)の場合はスプレッドが極端に狭い代わりに1ロット往復7ドルの取引手数料が発生します。しかし、スプレッド+手数料を合計したトータルコストでも他社より有利なケースが多く、Exnessは総合的に見て「最も取引手数料が安い業者の一つ」と言えるでしょう。

98%以上の出金が1分以内に処理される

2つ目は「98%以上の出金が1分以内に処理される」です。

Exness公式サイトによれば、「98%以上の出金リクエストが驚異の1分以内に処理完了する」とされています。実際に利用したトレーダーからも「出金申請してから即座に着金した」「他社より圧倒的に早い」といった声が見られました。

出金スピードはトレーダーの信頼感に直結する要素ですが、Exnessはここで業界トップクラスの実績を上げています。

特にビットウォレットや仮想通貨出金などでは24時間即時処理に対応しており、平日夜間や週末でもスムーズに資金移動できます。

迅速な出金対応のおかげで「出金できるか不安」という海外FX特有の懸念が少ないのは、Exnessの評判が良い理由の一つでしょう。

最大無制限のレバレッジを使える

3つ目は「最大無制限のレバレッジを使える」です。

Exnessといえば「無制限レバレッジ」という方も多いでしょう。国内FXは最大25倍規制ですが、Exnessでは文字通り上限なし(実質21億倍)まで引き上げられます。

例えば、100万通貨(1ロット=10万通貨を10ロット)のUSD/JPY取引でも、Exnessなら数円程度の証拠金でポジションを持ててしまうなど、資金効率を極限まで高めたい積極的トレーダーには非常に魅力的な特徴と言えます。

なお、有効証拠金が増えて1,000ドル以上になると自動的にレバレッジ制限がかかり、1,000倍~2,000倍程度に制限されます。したがって本当の意味で無制限に使えるのは口座残高が小さい間のみですが、それでも他社にはない超高レバレッジ環境はExnessの大きな魅力です。

ロスカット水準0%

4つ目は「ロスカット水準0%」です。

Exnessはロスカットが証拠金維持率0%で発動します。一般的な海外FX業者ではロスカット水準が20%~50%程度(国内業者は100%)に設定されており、口座資金が目減りすると早めに強制決済されます。

しかし、Exnessでは証拠金維持率が0%になるまでポジションを維持できるのです。極端に言えば、たとえ口座残高がマイナスになりかけてもすぐにはロスカットされません。

このロスカット水準0%のメリットは、「含み損を抱えてもギリギリまで反転を待てる粘り強さ」です。他社なら途中で強制決済されていた場面でも、Exnessなら踏ん張っている間に相場が戻って助かる可能性がありますよ!

特にハイレバ取引では相場変動が大きくなるため、このロスカット水準の低さは利益チャンスを広げる一方で、耐えられる時間を最大限に延ばしてくれる心強い特徴になるでしょう。

ゼロカットシステムを採用

5つ目は「ゼロカットシステムを採用」です。

Exnessはゼロカットシステムを採用しています。これは、相場急変動などで口座残高がマイナスになってしまった場合でも、Exness側がマイナス分を補填し残高をゼロにリセットしてくれる仕組みです。

海外FX業者では一般的な安全装置ですが、これにより追証(追加証拠金請求)による借金を背負う心配がないのは海外FXならではのメリットと言えるでしょう。

Exnessの場合、ロスカット水準0%とゼロカットシステムの組み合わせによって、万一の場合でも借金リスクを回避しながら最大限攻めた取引ができます。

通貨ペア数が100種類以上と豊富

6つ目は「通貨ペア数が100種類以上と豊富」です。

Exnessは取り扱い商品の種類も非常に豊富です。通貨ペアは100種類以上あり、主要メジャー通貨からマイナー・エキゾチック通貨まで幅広くカバーしています。

例えば日本円絡みだけでもUSD/JPYやEUR/JPYはもちろん、TRY/JPYやZAR/JPYといった高金利通貨とのペアも取引可能です。

さらに通貨以外にも金・銀など貴金属、原油などの商品CFD、株価指数、暗号資産(仮想通貨)CFDなど約250銘柄に及ぶ取り扱いがあります。

商品の多さは「この銘柄で取引したい」というニーズに応えやすく、また分散投資や多彩な戦略を組み立てる自由度につながります。

特に仮想通貨CFDは数十種類提供されており、仮想通貨のボラティリティを狙ったトレードもできる点で他社との差別化ポイントとなっていますよ。

最低入金額が低い

7つ目は「最低入金額が低い」です。

Exnessは最低入金額が非常に低いことでも知られています。基本的に1ドル(約150円)から入金可能で、スタンダード口座であれば数百円程度から取引を始められます。

高額な初回入金を要求する業者も多い中、Exnessは資金ハードルが極めて低いため、初心者でもスタートしやすい環境です。

例えば、「とりあえず1,000円だけ試しに入れて少額トレードしてみる」といった使い方も可能です。もちろん1,000円ではポジション数は限られますが、無制限レバレッジを活用すれば少額資金でもそれなりの取引体験ができるでしょう。

口座タイプが5種類

8つ目は「口座タイプが5種類」です。

Exnessは口座タイプが全5種類と豊富で、自分のトレードスタイルに合った口座を選択できます。大きく分けるとスタンダード系2種類」とプロフェッショナル系3種類」があります。

各口座タイプの特徴はこちら
  • スタンダード口座(Standard) – 一番人気の標準口座。スプレッドは若干広めですが取引手数料無料。初心者から上級者まで万能に使えます。
  • スタンダードセント口座(Standard Cent) – 小数点以下の少額単位(セント通貨)で取引できる初心者向け口座。初めてリアルトレードする人に最適で、超少額からリスク低減して試せます。
  • ロースプレッド口座(Raw Spread) – ECN方式で極狭スプレッドを提供する口座。代わりに1ロット往復7ドルの手数料が発生しますが、トータルコスト重視の中上級者、具体的にはスキャルピングやデイトレでコストを極限まで下げたい人向けです。
  • ゼロ口座(Zero) – 主要な取引銘柄でスプレッド0.0pipsを実現する口座。手数料は銘柄ごとに設定されていますが、スプレッドを完全にゼロに抑えたい人に適しています。指標トレードなどスプレッド重視のトレーダーに◎。
  • プロ口座(Pro) – 名称通りプロフェッショナル仕様の口座。取引手数料無料でスプレッドも狭め、さらに唯一即時約定方式(インスタント実行)」を採用しています。約定スピードが速くスリッページを極力回避できるため、精密なエントリーを求める上級者に向いています。

これら5口座は同一アカウントで複数開設も可能なので、用途に応じて口座を使い分けることもできます。

例えば「主要通貨の短期売買はロースプレッド口座で、マイナー通貨はスタンダード口座で」など、自分の戦略に合わせて最適な環境を選べる柔軟性もExnessの評判が良い点です。

デモ口座を使える

9つ目は「デモ口座を使える」です。

Exnessでは登録すれば誰でも無料でデモ口座を開設でき、仮想資金を使ってリアルタイム相場で取引体験が可能です。

デモ口座は資金を失うリスクがゼロなので、初心者が操作に慣れるのに最適ですし、中級者以上でも新しい手法のテストやEA(自動売買プログラム)の検証に活用できます。

他の多くのFX業者もデモ口座は用意していますが、Exnessのデモ口座は有効期限がなく無制限に利用できる点が特に評価されています。

好きなだけ練習した後、準備が整ったらリアル口座に移行すれば良いので、初心者でもじっくり腕慣らしできるのは安心ですね。

コピートレードに対応

10個目は「コピートレードに対応」です。

Exness独自の「Exnessソーシャルトレーディング」アプリを利用することで、他の成功しているトレーダーの取引を自分の口座で自動コピー、つまりコピー取引ができます。

これは「うまく利益を出している人と同じ取引をしたいが、自分で判断するのは難しい」という初心者~中級者にとって心強い機能です。

コピーする相手(ストラテジープロバイダー)は成績ランキングなどから選べるようになっており、分配手数料を支払うことでその人の売買シグナルが自分の口座に反映されます。

知識や経験が少なくてもプロの戦略に乗れるため、忙しい方や学習中の方でも相場のチャンスを掴みやすいでしょう。

ただし、現在日本ではソーシャルトレードを利用できません。

仮想通貨FX取引に対応

11個目は「仮想通貨FX取引に対応」です。

仮想通貨は値動きが大きく24時間市場が開いているため、FXトレーダーにとっても魅力的な商品ですが、Exnessはビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など主要仮想通貨のCFD取引にも対応しています。しかも仮想通貨にも無制限レバレッジが適用可能です。

例えばビットコインをExnessで取引すれば、わずかな証拠金で大きな数量のBTCポジションを持てますし、価格が暴騰・暴落した際にもゼロカットでリスクを限定できます。

国内の仮想通貨取引所だとレバレッジは2~5倍程度、それに対しExnessなら極端なハイレバ取引も可能なため、仮想通貨で大きなリターンを狙いたい人には魅力的な環境です。

もちろん変動幅が大きいので注意は必要ですが、FXと仮想通貨を一つのプラットフォームで取引できる利便性も高く評価されています。

無料VPSを使える

12個目は「無料VPSを使える」です。

Exnessでは一定の条件を満たすトレーダーに対し、無料でVPS(仮想専用サーバー)を提供しています。

VPSを使えば、自宅PCを24時間稼働させなくてもEA(自動売買プログラム)やコピートレードを安定して動かし続けることが可能になります。その上、遅延の少ないサーバー環境で取引できるので、約定スピードや安定性も向上します。

Exnessの無料VPS利用条件は、「口座全体の残高が1,000ドル以上」かつ「直近30日間の総取引量が50万ドル以上」です。

通常、自分でVPSを契約すると月数千円の費用がかかりますから、条件クリアでタダでもらえるのは大きなメリットです。

実際、Exnessの上級者トレーダーの多くはこの無料VPSを活用しており、EA運用や高速取引で成果を上げているので、中上級者の方は条件達成を目指してみてください。

Exnessがおすすめな人は?【結論】

上記メリットからわかる通り、Exnessはハイスペックな取引環境を活かして大きな利益を狙いたい人に特に向いています。結論として、Exnessをおすすめできるのは以下のようなトレーダーです。

おすすめな人の特徴
  • ある程度FX経験がある中級〜上級トレーダー – 基本的なトレード知識があり、自分でリスク管理できる人
  • ハイリスクでも大きく利益を出したい人 – 無制限レバレッジ等を活用して少資金から大きなリターンを狙いたい人
  • スプレッドなど取引コストの安さを重視する人 – ボーナスよりも長期的な低コスト環境を評価する人

Exnessでは取引に使う資金は全て自己資金のみです。そのため、既に他社でトレード経験を積み利益を出しているような中級者以上のトレーダーやプロ志向の方が向いています。

なお、ボーナスキャンペーンがない代わりに、主要通貨ペアのスプレッドも業界最狭で、無制限レバレッジや高い約定力など好条件が揃っているため、「積極的にリスクを取ってでも効率良く大きな利益を狙いたい」と考える人は一度Exnessを使ってみてください。

Exness(エクスネス)の評判【デメリット・悪い口コミ】

一方で、Exnessにはいくつか悪い評判・口コミも存在します。

  • スリッページが多い
  • 無制限レバレッジには解放条件がある
  • ボーナスキャンペーンがない
  • 信託保全がない
  • 利用できないクレジットカードがある
  • Exnessがおすすめでない人は?【結論】

順番に確認していきましょう。

スリッページが多い

1つ目は「スリッページが多い」です。

Exnessは約定力が高いとされますが、一部ユーザーから「スリッページ(注文価格と約定価格のズレ)が発生した」「指値注文が滑った」といった声もあります。特に重要指標発表直後の急変動時や、早朝の流動性が低い時間帯に注文を入れると、希望価格から滑ることがあるようです。

Exnessの一部口座は成行注文方式のため約定スピード重視ですが、その分急変時には意図しない価格で約定する可能性があります。

また、稀に「約定拒否(リクオート)が起きた」という報告も見られます。プロ口座以外は成行約定のため基本リクオートはないはずですが、極端な相場変動時には注文を履行できずキャンセルされるケースがあるのかもしれません。

ただし、これらの問題はExnessに限らず多くの業者で起こり得るものであり、超ハイレバ環境と極狭スプレッドというメリットと表裏一体の部分でもあります。

「普段の通常相場ではスリッページはごくわずか」との声が大半なので、通常時は気にする必要はないでしょう。

無制限レバレッジには解放条件がある

2つ目は「無制限レバレッジには解放条件がある」です。

Exnessの無制限レバレッジは大きな特徴ですが、解放条件のクリアと利用中の制限がある点をデメリットと感じる人もいます。

具体的には、口座開設直後は最大2000倍で、10回以上の取引かつ合計5ロット以上の取引実績を作ることで無制限レバレッジが解放されます。この「一定の取引実績を積む」というハードルに加え、口座有効証拠金が1,000ドルを超えると無制限が解除されて2,000倍に制限されるため、常に無制限で取引できるわけではありません。

「無制限」と聞いて口座に大金を入れてしまうと逆に制限されるので、大きな資金を預けて運用したい人にとっては実質使えない機能になってしまう点には注意が必要です。

ボーナスキャンペーンがない

3つ目は「ボーナスキャンペーンがない」です。

Exnessの最大のデメリットと多くの口コミで指摘されるのが、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンが一切存在しない点です。

他の海外FX業者では新規口座開設時に数千円〜数万円のボーナスがもらえたり、入金額に応じて100%ボーナスなどが付与されるのが一般的ですが、Exnessではそれらが一切ありません。そのため、少額資金の人にとっては魅力に欠けると感じられがちです。

実際、「Exnessはボーナスが全くないのが残念」「ボーナス狙いなら他社の方が良い」といった評判はよく見られます。

しかし、このボーナスなし戦略には明確な理由があり、「Exnessはボーナスにかけるコストをスプレッド縮小や約定品質向上に充てている」と公式に説明しています。ボーナスがない分、取引コストを下げて長期的にユーザーに還元するという方針です。

したがって短期的なお小遣いよりも取引スペックを重視する人には問題ありませんが、ボーナス目当ての人には物足りないでしょう。

信託保全がない

4つ目は「信託保全がない」です。

安全性の項目で触れたように、Exnessは分別管理はしているものの信託保全には未対応です。万一業者が破綻した場合、信託保全があれば預託金は全額返金されますが、分別管理のみだと最悪の場合返金が遅延・不足する可能性もゼロではありません。

現実的に考えて、Exnessほどの大手が急に破綻するリスクは極めて低いですが、この点をデメリットと感じる慎重派の声もあります。

また、日本の預金保険のような制度も海外業者にはないため、資金面の絶対保証という意味では国内業者に劣るのは事実です。

この点はExnessに限りませんが、資金を預けすぎない、ある程度利益が出たらこまめに出金する等の自己防衛策は講じた方が良いでしょう。

利用できないクレジットカードがある

5つ目は「利用できないクレジットカードがある」です。

Exnessでは入出金方法が多彩ですが、2025年現在、日本国内からはVISAとMastercardのクレジットカード入出金が一時停止となっています。

この背景には、日本の規制強化により一部決済代行業者がサービスを停止した影響があるようで、Exnessだけでなく他の海外FX業者でもカード入金が制限されるケースが増加中です。

なお、JCBカードで入金することは可能ですが、それ以外だと国内銀行送金やオンラインウォレット(bitwallet・STICPAY等)、仮想通貨入金などを利用する必要があります。

Exness側も代替手段の整備に努めており、実際オンラインウォレットや暗号資産による入出金は24時間即時処理に対応するなど、カードに頼らずとも便利に使えるようにはなっています。

それでも手持ちのカードで気軽に入金できない点は、一部ユーザーにとってデメリットと映るでしょう。

Exnessがおすすめでない人は?【結論】

では、これらを踏まえてExnessをおすすめできないのはどんな人かを整理してみましょう。

おすすめでない人の特徴
  • FX初心者の人 – 高レバレッジ環境を持て余し、リスク管理が難しい可能性がある
  • 自己資金で損を出したくない人 – ボーナス等の補填が無いため全て自己資金がリスクに晒される

まず、FX未経験や初心者の方がいきなりExnessを使うのはおすすめしません。無制限レバレッジや0%ロスカットといった特殊仕様は、使いこなすには経験が必要で、資金管理に慣れていないとハイリスク環境で損失が膨らむ恐れがあるためです。

初心者のうちは、まずはボーナスがもらえて低レバレッジのXMTrading(エックスエム)など知名度の高い海外FX業者で練習し、取引に慣れてからExnessに乗り換える方が安全でしょう。

また、他人のボーナスでトレードしたい」自己資金をできるだけ減らさずやりたい」というタイプの方にもExnessは不向きです。

総じて、FX完全初心者や低リスク志向の人にはExnessはハードルが高いです。一方、Exnessのハイスペック環境を活かせるスキルと覚悟のある人には極めて有用なので、「まだ自信がない」という場合は無理にExnessを選ぶ必要はないでしょう。

Exness(エクスネス)の評判・口コミを項目別に紹介

ここまでExnessのメリット・デメリットを見てきましたが、実際の利用者からの評判をいくつかの項目別に整理してみます。

  • 口座タイプ
  • 取引環境
  • 出金
  • 満足度

まずは口座タイプから確認していきましょう。

Exnessの口座タイプ

Exnessの5種類の口座タイプについて、ユーザーからは概ね好評の声が上がっています。特にスタンダード口座は万能型として人気が高く、「迷ったらまずスタンダード口座で問題ない」「オールマイティに使える」といった評価があるようです。

一方、プロフェッショナル系ではロースプレッド口座やゼロ口座が短期売買派から支持されています。「とにかくスプレッドが狭くてストレスが少ない」「取引頻度が高い人にはExnessのロースプレッド口座は神」といった声があり、総取引コストの安さに満足しているようです。

プロ口座については「即時約定でスリッページが回避できるので安心して大口取引できる」と上級者から評価されていますが、インスタント約定ゆえに約定拒否の可能性もゼロではないため、人によって好みが分かれるようです。

全体として、「複数の口座を使い分けできる柔軟性がありがたい」という声も多く聞かれました。例えば「スキャルピング用にゼロ口座、スワップ目的の長期用にスタンダード口座と、目的別に併用している」という具合です。

Exnessは全口座で最大レバレッジ無制限が利用可能なので、どの口座を選んでも基本スペックは高水準です。ユーザーの評判を見る限り、自分の取引スタイルに合った口座タイプを選べば不満なく使えるでしょう。

Exnessの取引環境

取引環境全般について、Exness利用者の満足度は非常に高いです。

Exnessは月間取引高5兆USD超という巨大流動性を背景に、多数の流動性プロバイダーと接続しているため、注文が通りやすく滑りにくい安定した約定環境が整っています。

実際、特に多いのが約定力が高くストレスが少ないという声で、「サーバーが安定していて注文がサクサク通る」「大きな指標発表時でもちゃんと滑らずに約定した」という口コミが目立ちます。

ただし前述のとおり、一部では「早朝や急変時にはスリップすることもある」との指摘もあるようです。

また、Exnessは有効証拠金額によって自動的にレバレッジ制限が変わる仕様があり、「証拠金が増えたら希望通りのレバレッジを使えなくなって戸惑った」という意見もありました。無制限レバレッジを謳うExnessならではの特殊仕様ですが、このレバレッジ制限ルールを理解していないと不満に感じるかもしれません。

総合すると、Exnessの取引環境は素晴らしいが、特殊ルールもあるので理解は必要です。実際に使っている上級トレーダーほど取引環境への満足度は高く、「レバレッジ制限や早朝スプレッドの広がりはあるが、それを加味してもExnessの条件は他社より有利」という評価に落ち着いています。

高い約定力と狭いスプレッドというメリットと、独自仕様に伴うデメリットが併存しているため、利用者はその両面を理解しつつ上手く付き合っているようです。

Exnessの出金

Exnessの出金対応については、ユーザー満足度は総じて高いです。特に「出金がとにかく速い!」という点は多くの口コミで称賛されています。

メリットで述べたように、98%以上は1分以内に処理されるとの実績があり、「実際に何度も出金したけど毎回数分で着金して驚いた」という声が多数あります。海外FXで一番心配な出金面で実績があることは、利用者の安心感につながっているようです。

また、出金方法が豊富な点も評価されています。国内銀行送金・クレジットカード(※現在JCBのみ)・オンラインウォレット・仮想通貨と、主要なルートはほぼ網羅しており、自分に都合の良い方法を選べます。「bitwalletで出金したら即時に反映された」「仮想通貨出金を使ったら深夜でもすぐ受け取れた」など、各手段を上手く活用しているユーザーも多いです。

一方で、前述のVISA/マスターカード停止の件に触れて「カード入金できず困った」「出金も銀行振込だと3営業日とかかかるのがやや不満」という声も一部あります。

ただ、その場合でも「bitwallet経由に切り替えたら快適になった」等の解決策が取られているようです。

Exness自身の対応としても、入出金トラブルがあれば迅速に代替ルートを案内するなどサポートしているとの報告があります。

全体として、Exnessの出金面は高評価であり、海外FX業者選びで最も重要な「『ちゃんと出金できるか』という点で、Exnessは優秀」という総評が見受けられますよ!

Exnessの満足度

Exnessの総合満足度は海外FX業者の中でも上位に位置する高い評価を獲得していて、具体的には、「取引コストの安さ」「レバレッジの高さ」「出金の速さ」に対する満足度が特に高いと報告されています。

一方で、満足度を下げる要因として「ボーナスキャンペーンが無いこと」が指摘されています。「やはりボーナスが少ないのは寂しい」という声は一定数あり、ここだけは他社に劣る点として不満に感じるユーザーもいるようです。

ただし、中長期的に見れば取引コスト削減メリットの方が大きいケースが多いため、経験を積んだトレーダーほどExnessのボーナスなし戦略を理解し支持している傾向があります。

総合すると、Exnessは取引環境の優秀さで高い満足度を得ている一方、サービス設計上の制約(ボーナスなし等)が一部ユーザーの満足度を下げていることが分かります。

トータルでは「Exnessを選んで良かった」「今後もメイン口座として使いたい」という声が多く、上級者ほどExnessの評価が高い印象です。長所と短所を理解したうえで、自分に合っていると感じた方は是非口座開設してみてください。

Exness(エクスネス)の最新情報

ここでは2025年時点でのExnessに関する最新の情報をお伝えします。

  • 最新ニュース
  • 最新キャンペーン
  • 出金拒否の噂はある?

サービスのアップデート状況やキャンペーン、噂話など、直近の動向をチェックしておきましょう。

Exnessの最新ニュース

2025年11月現在、Exnessに関する以下のようなニュースを確認できました。

スペインサッカーリーグラ・リーガ」とスポンサー契約

Exnessはグローバル展開の一環として、スペインのプロサッカーリーグ「LaLiga(ラ・リーガ)」と公式スポンサー契約を締結しました。

2023-2025年シーズンにかけてラテンアメリカ地域におけるラ・リーガの公式パートナーとなり、試合中の広告やファン向けキャンペーンを展開しています。

こうした大規模スポンサーになるのは資金力・信頼性の証でもあり、Exnessのブランド認知と信用度向上に寄与しています。

2025年10月にサーバーダウン発生も迅速に補填対応

2025年10月、Exnessの取引サーバーが月内に2度ダウンし、一時的にプラットフォームへ接続できない不具合が発生しました。

これにより一部ユーザーで取引中に損失が出るトラブルがありましたが、Exnessは該当ユーザーに対して損失補填を実施し、信頼回復に努めました。また同月には一時的に入出金処理が遅延するシステムエラーも報告されましたが、こちらも速やかに復旧しています。

「今後も同様のトラブルが続くようであれば分散も検討すべき」との指摘もありますが、2025年後半時点では大きな混乱は起きていません。

日本語公式サイトが一時非公開に

2024年頃から日本の金融庁の規制強化に伴い、Exnessは日本向け公式サイトを一般公開しない措置を取っていました。

2025年現在も通常の検索では英語版しか表示されず、日本語ページは当記事経由でのみアクセス可能という状態が続いています。

これは法律的な問題ではなく自主的な対応ですが、日本人ユーザーには少し不便な状況です。

ただし一度登録してしまえば日本語サポートも受けられますので、当サイト経由で口座開設すれば問題ありません。

Exnessの最新キャンペーン

前述のとおり、2023年を境に入金ボーナスや口座開設ボーナスといった常設キャンペーンをほぼ廃止し、取引環境重視の方針を維持しています。

ただし、例外的に、Exness独自のロイヤリティプログラム「Exness Premier(エクスネス・プレミア)」があります。これは高額入金・大量取引を行った顧客向けの優待プログラムで、3段階のステージに応じてキャッシュバック(リワード)や専属サポートが受けられる仕組みです。

具体的には「累計入金2万ドル以上+3ヶ月ごとの取引量5000万ドル以上」などの条件を満たすとプレミア会員となり、専属アカウントマネージャーによる優先対応や特別プロモーションへの招待など、上顧客向けサービスが提供されます。

一般的なボーナスとは異なりますが、ボーナスに代わるVIPプログラムとして位置付けられています。

Exnessに出金拒否の噂はある?

海外FX業者を選ぶ際に一番気になるのが「出金拒否」の有無ですが、Exnessに関して現時点で悪質な出金拒否の報告は確認されていません。 前述の通り、Exnessはむしろ出金実績が優秀で、資金をきちんと引き出せている利用者が大半です。

一部口コミサイトには「アカウントを凍結されて出金できなかった」という投稿が散見されますが、これらは規約違反(不正取引やボーナスアービトラージ等)があったケースと推測され、正当な利用をしている限り理不尽な出金拒否は起きていないようです。

なお、2024〜2025年にかけて、オンラインカジノ規制強化の影響で決済代行が停止し、一時的に銀行送金の出金が遅延するトラブルはありました。しかしこれは技術的・外部要因による遅れであり、最終的に出金自体が拒否されたケースではありません

また、前述したサーバーダウン時にもExnessはユーザー補償を行っており、責任ある対応を見せています。

総合的に見て、Exnessは出金面の信頼性は高い水準と言えます。むしろExnessほどの大手になると、悪評が立てば致命傷になりかねないため、出金処理には最新の注意を払っているでしょう。

Exness(エクスネス)の評判から特徴が判明

ここまで見てきた評判・特徴を踏まえ、Exnessという業者の際立ったポイントを改めて整理します。

  • レバレッジは無制限
  • 月間取引高5兆ドルと流動性が高い

順番に確認していきましょう。

Exnessのレバレッジは無制限

1つ目は「Exnessのレバレッジは無制限」です。

Exness最大の特徴は何と言っても最大レバレッジ無制限という業界最高水準のレバレッジ設定です。他社ではせいぜい1000倍程度が上限ですが、Exnessは条件付きながら実質レバレッジ21億倍という桁違いの倍率を提供しています。

これは「証拠金をほぼゼロに近い状態まで抑制できる」革新的な仕組みであり、少額資金でも巨大なポジションを持つことが可能です。さらにロスカットレベル0%が組み合わさることで、限界ギリギリまで資金を活用した攻めのトレードができます。

こうした超ハイレバ環境はプロの戦略にも耐えうるもので、Exnessが上級トレーダーから支持される最大の理由と言えます。

もちろんハイリスクも伴いますが、そのリスク管理を自分でできる人にとっては他に代え難い武器となるでしょう。

Exnessは月間取引高5兆ドルと流動性が高い

2つ目は「月間取引高5兆ドルと流動性が高い」です。

Exnessは2022年時点で月間取引高が2兆USDを記録し、その後2025年現在では月間5兆USD(約750兆円)超にまで取引量が拡大しています。この数字は世界トップクラスであり、Finance Magnates社の調査ではExnessは取引量ランキングで世界第1位と報じられました。

巨大な取引高=流動性が潤沢にあるということで、これは高い約定力と安定した取引環境を支える土台となります。実際「Exnessは注文通り約定しやすい」「サーバーが強力」という評判につながっており、特に大口取引を行うプロやEAで高速売買をするトレーダーは安心感を得ているようです。

Exnessがここまで成長できた背景には、上述したような優れた取引条件が多くのユーザーを惹きつけたことが考えられます。業界トップ水準の取引環境を試したい方は、是非登録してみてください。

Exness(エクスネス)の入金・出金方法

Exnessでは多彩な入金・出金手段が用意されており、基本的に即時反映・手数料無料で利用できます。

ここでは主要な入金方法と出金方法、およびその手順について簡単に紹介します。

  • 入金方法
  • 出金方法

Exness(エクスネス)の入金方法

Exnessの主な入金方法は以下の通りです。

入金方法
  • クレジット/デビットカード
  • 銀行送金
  • ビットコイン(BTC)
  • USテザー(USDT)
  • USDC
  • Bitwallet
  • SticPay
  • Perfect Money
  • Webmoney

いずれの方法でもExness側は入金手数料を請求していないので、非常に効率良く資金を投入できます。

ただし、銀行振込の振込手数料や仮想通貨送金時のマイナー手数料は利用者負担となる点には注意しましょう。

Exness(エクスネス)の出金方法

Exnessの出金方法は以下の通りです。

出金方法
  • クレジット/デビットカード ※入金額まで
  • 銀行送金
  • ビットコイン(BTC)
  • USテザー(USDT)
  • USDC
  • Bitwallet
  • SticPay
  • Perfect Money
  • Webmoney

注意点として、Exnessでは原則として入金と同じ経路で出金するルールがあります。例えばbitwalletで入金した資金はまずbitwalletに出金され、利益部分のみ他の方法で出金可能といった仕組みです。

これはマネーロンダリング防止のため一般的に取られる措置ですので、最初にどの方法で入金するか計画しておくと良いでしょう。

また、Exnessは24時間自動出金システムを導入しているため、オンラインウォレットや仮想通貨出金の場合は深夜や土日でもほぼ即時で処理されます。銀行送金は銀行営業日のみとなりますが、それでも他社と比べれば十分迅速です。

以上のように、Exnessの入出金は非常にユーザーフレンドリーでスピーディーなので、資金面のストレスが少ない業者と言えるでしょう。

Exness(エクスネス)の始め方

ここでは、Exnessで取引を始めるまでの具体的な手順を解説します。

  • 始める手順
  • 始めるために必要なもの

口座開設から取引開始までの流れはシンプルですので、順番に進めていきましょう。

Exnessを始める手順

それでは実際に、Exnessで口座開設から取引を始めるまでの手順を確認していきましょう。

Exnessの口座開設手順
STEP
公式サイトから新規会員登録を行う

最初に、Exnessの公式サイトから新規会員登録ページを開きましょう。

居住国・メールアドレス・パスワードをそれぞれ入力し、間違いがないことを確認したら「続行」をクリックしてください。

STEP
本人確認書類のアップロード&口座有効化

登録が終わったら、マイページにログインしましょう。

マイページから本人確認書類をアップロードすることで口座を有効化できます。

本人確認をしないと入出金・取引や、クレジットカードでの入金もできないため必ず書類をアップロードすることを忘れないようにしましょう!

STEP
入金する

本人確認が完了したら、口座に入金していきます。入金方法は銀行振り込み・クレジットカード・オンラインウォレット・仮想通貨など計8種類が用意されているので、好きな方法を選んでくださいね!

STEP
MT4・MT5をダウンロードして取引を始める

最後に、口座に合わせてMT4もしくはMT5をダウンロードしてください。

それぞれの取引ツールはExnessの専用ページからダウンロードが可能です。

本人確認のスピードによりますが、最短当日中にも取引をスタートさせることも可能です。口座開設後は口座情報の管理(ログインIDやパスワードの保管)だけはしっかり行いましょう。

Exnessを始めるために必要なもの

Exnessで口座開設・取引を始めるにあたり、事前に用意しておくと良いものをまとめます。

Exnessを始めるために必要なもの
  • メールアドレス・電話番号
  • 本人確認書類(身分証明書):運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
  • 住所確認書類:現住所が記載された直近数ヶ月以内の公共料金請求書や銀行取引明細、住民票など
  • 入金用の資金
  • PCまたはスマホ端末

上記を準備しておけば、スムーズにExnessを始められるでしょう。

特に本人確認書類は不備なく用意することが大切です。提出書類の氏名・住所は登録情報と完全一致させ、画像も鮮明なものを送るようにしましょう。

Exness(エクスネス)の評判を他社と比較

Exnessの特徴や評判を理解したところで、他の主要海外FX業者と比較した場合の位置付けも見てみましょう。

  • ボーナスキャンペーン
  • 取引環境
  • 日本語サポート
  • スプレッド

ボーナス、取引環境、日本語サポート、スプレッドといった観点でExnessが他社と比べて優れている点・劣る点を整理します。

Exnessのボーナスキャンペーン

Exnessはボーナスキャンペーンがほぼないため、この点では他社に見劣りします。例えばXMやVantageなどは口座開設ボーナスや入金ボーナスが充実しており、少額からでもボーナス資金で取引を増やすことも可能です。

一方、Exnessはボーナスコストをカットすることでスプレッド縮小や約定品質向上に投資しています。実際、ボーナス大盤振る舞いの業者はその分スプレッドが広めだったりしますが、Exnessは狭いスプレッドを実現しています。

総合的には、短期的なトレード資金が欲しいなら他社、長期的な取引コスト削減を取るならExnessという選び方になります。

初心者が最初に口座開設するならXMのような業者が無難ですが、慣れてきてコスト重視になるとExnessの価値が上がるというパターンが多いようです。

Exnessの取引環境

取引環境全般では、Exnessは他社と比べてもトップクラスと言えます。特にレバレッジの高さは突出しており、無制限に匹敵するところは他にありません。

ロスカット0%も業界最良水準、約定力もExnessの取引高を考えれば群を抜いているでしょう。総合的なスペックでは、Exnessは間違いなく海外FX業者の中で最もハイスペックな部類です。

取引銘柄数については、Exnessは約250種類と豊富ですが、最近は他社も商品数を拡充しており、そこまで大差はありません。ただし、仮想通貨にレバレッジ無制限をかけられる点は、Exnessならではのメリットと言えます。

Exnessの日本語サポート

Exnessでは、日本人向けに日本語サポートデスクが用意されています。日本人スタッフの方が丁寧に対応してくれるので、不明点などがある場合でも気軽に相談することができます。

サポート連絡方法
メールサポート[email protected]に連絡
ライブチャット公式サイトのチャットボタンから連絡

メールサポートはユーザー数が多いことから返信にある程度の時間が必要ですが、ライブチャットはリアルタイムでスタッフの方に相談することが可能です。

ライブチャットは、公式サイトからチャットボタンをクリックして「ライブサポート」と送信することで繋がります。トラブルに巻き込まれた時や疑問点がある時は、すぐにサポートデスクに問い合わせましょう!

ただ、サポート品質では、XMなどの日本語サポートが非常に高品質と評価されており、それらには若干劣るという声もあります。

Exnessのサポートに問い合わせた方からは「対応は早いがマニュアル的」「複雑な質問には回答に時間がかかった」といった意見もありましたが、海外FX経験のある方であれば問題ないでしょう。

Exnessのスプレッド

スプレッドの狭さに関しては、Exnessは業界屈指で他社より優位です。例えば、スタンダード口座でUSD/JPY1.1pips前後、プロ口座なら0.6~0.7pipsと、全口座タイプで他社を上回る低スプレッドを実現しています。

比較対象として、TitanFXやTradeviewといった低スプレッド系業者がありますが、手数料込みの実質コストで考えるとExnessの方が有利な銘柄も多く、スプレッド競争力はトップクラスと言えます。

つまり「取引コストの低さ」を求めるならExnessは最有力候補です。他社より0.1pipsでも狭ければ、ハイペースで取引する人ほど差は大きくなるので、スキャルピングトレーダーなどは一度Exnessを利用してみてください。

Exness(エクスネス)に違法性はある?

「海外FX業者を利用するのは違法じゃないの?」と心配になる方もいるかもしれません。

結論から言えば、Exnessの利用自体は違法ではなく、日本人トレーダーがExnessを使って逮捕された事例もありません

  • 違法性はなく利用者が逮捕されることもない
  • 日本の金融庁のライセンスを取得していない

ただし、日本の法律上Exnessは金融庁に未登録であるため、上記の点について確認しておきましょう。

Exnessに違法性はなく利用者が逮捕されることもない

日本国内から海外FXを利用すること自体は、個人の自己責任による投資活動であり違法ではありません。

確かに日本の金融庁はExnessのような海外無登録業者の名前を警告リストに掲載していますが、これは「日本で営業許可を得ていない」という事実の通知であり、利用者を取り締まる趣旨ではありません。

実際、現行法で日本人が海外FX口座を開設・取引したことで処罰される規定はなく、Exnessを使ったからといって犯罪になることはないのです。

もちろん、Exnessが日本居住者向けに積極的な勧誘営業を行うことは金融商品取引法に抵触する可能性がありますが、それはExness側の問題でありユーザーが咎められるものではないので、安心して利用してくださいね。

Exnessは日本の金融庁のライセンスを取得していない

前述の通り、Exnessは日本の金融商品取引業のライセンスは取得しておらず、日本国内には正式な拠点もありません。そのため、日本の投資家保護制度(信託保全や投資者保護基金など)の対象外となります。

また、「金融庁からは無登録業者」として注意喚起されており、日本語サイトを公開しないなどExness側も慎重な姿勢を取っています。

これ自体は違法ではありませんが、何かトラブルが起きた際に日本当局に助けを求められないという点は認識しておきましょう。国内FX業者なら金融ADR(裁判外紛争解決)などで救済措置が講じられるケースもありますが、Exnessの場合は海外当局(セーシェルFSAなど)の管轄となります。

まとめると、Exness自体は合法的に海外で営業している安全な企業であり、日本からそれを利用することも違法ではありません。 ただし「自己責任で利用する海外サービス」という位置付けですので、その点を踏まえた上でリスク管理を行いましょう。

Exness(エクスネス)の評判についてよくある質問

Exnessが保有している金融ライセンスを教えてください。

Exnessは8つの金融ライセンスを保有しています。

Exness (SC) Ltdが保有しているのはセーシェル金融庁のライセンスですが、その他の子会社ではイギリスやキプロスなどの取得難易度が高い金融ライセンスを保有しています。

Exnessは安全性の高い業者だと言えますか?

はい、Exnessは安心してお使いいただける海外FX業者であると言えます。

アクティブユーザー数が70万人を超えている他、取得難易度の高い金融ライセンスを保有していることからも安全性の高さが伺えます。

また、本社はオフィスを所有しており、情報も公表されているため、他の有名な海外FX業者と同様に利用できる業者となっています。

Exnessで開催されているボーナスキャンペーンを教えてください。

残念ながら、Exnessはボーナスキャンペーンを開催していません。

Exnessでスキャルピングトレードをすることは可能ですか?

はい、可能です。

Exnessで取引可能なCFD銘柄を教えてください。

Exnessでは、株価指数・株式銘柄・仮想通貨・貴金属(ゴールド・シルバー)などのCFD銘柄が取引可能です。

Exnessの「個人識別番号」は何を指しているのですか?

個人識別番号は、初めてExnessのサポートデスクに問い合わせた時に発行された本人確認用のコードを指しています。

Exnessでスワップが発生しない通貨ペアはありますか?

はい、主要な通貨ペアの他にも一部の貴金属通貨ペア・仮想通貨ペアはスワップが発生しません。

Exnessが採用している取引方式を教えてください。

Exnessは取引方式として、DD方式を採用しています。

Exnessでは、すべての口座にゼロカットシステムが採用されていますか?

はい、されています。

Exnessのゼロカット水準は何%ですか?

Exnessのゼロカット水準は0%です。

Exnessで提供されている口座タイプを教えてください。

Exnessでは、スタンダード口座・スタンダードセント口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座の5種類が提供されています。

Exnessのメリット・デメリットは?

メリットは「最大レバレッジ無制限」「ロスカット水準0%」「業界トップクラスに狭いスプレッド」「出金スピードが速い」など、ハイレベルな取引環境と利便性です。

一方、デメリットは「ボーナスが一切ない」「無制限レバレッジ利用に条件がある」「信託保全がない」「一部クレカが使えない」などです。

特にボーナスなしは初心者には物足りない点かもしれませんが、長期的には低コスト環境のメリットが勝るケースも多いです。

Exnessを運営する企業の所在地はどこですか?

Exnessの日本人向け口座を運営するExness (SC) Ltd」はセーシェル共和国にあります(住所:9A CT House, 2nd floor, Providence, Mahe, Seychelles)。セーシェル金融サービス庁の規制下にある会社です。

また、Exnessグループは世界中に複数の拠点を持つ国際企業で、本社機能はキプロス共和国に所在します。イギリス(ロンドン)にもオフィスがあるほか、東南アジアなど各地に支社・支店を展開しています。

Exnessでは法人名義の口座を開設できますか?

はい、Exnessは法人(会社)名義の口座開設にも対応しています。ただし個人口座と違い、一定の条件を満たしExnessの「プレミアプログラム」へ加入する必要があります。

例えば「累計2万ドル以上の入金」「直近3ヶ月の累計取引量が5,000万ドル以上」などの条件をクリアすると、プレミア会員として法人アカウントの開設申請が可能になりますが、ハードルは高めです。

Exnessの約定方式は何ですか?

口座タイプにより約定方式が異なり、プロ口座以外は成行約定でスリッページの可能性、プロ口座は即時約定でリクオートの可能性があります。

Exnessの安全性はどうですか?

ExnessはセーシェルFSAをはじめ複数の金融ライセンスを取得し、2008年創業から長年にわたり運営実績があります。

また、世界的なFXジャーナルや業界ランキングでも高い評価を受けており、実際に世界中で数十万人のトレーダーに利用されている実績もあるので、安全性・信頼性の高い業者と評価できます。

Exnessで自動売買(EA)はできますか?

ExnessはMT4/MT5プラットフォームを通じてEAによる自動売買が可能です。他社と同様、自作または入手したEAを導入して24時間取引させることができます。

さらにExnessでは一定条件を満たすと無料VPSが利用可能になるため、是非利用してみてください。

Exness(エクスネス)の評判【まとめ】

ここまでExnessの評判や口コミ、メリット・デメリットなどを解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

Exnessは、実質無制限のレバレッジ・ロスカット水準0%を提供している数少ないFX業者です。Exnessをうまく活用すれば少額から莫大な利益を得ることも可能になります。

ボーナスがないことや独自のルールの多いことから中級者以上向けの業者ではありますが、その分有利な環境で取引を進めることができますよ!

Exnessをまだ利用したことがないという方は、この機会にExnessでの取引を体験してみてくださいね!

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